知事と理事長が押印した確認書
2026/10/30 08:00

2025年1月17日、岡山県と当法人は確認書を交わしました。知事と当法人の理事長が、それぞれ名前を書いて判を押しました。
中身は役割の分け方です。国内の輸送と事業者の手配は県が受け持つ。海外への輸送の手続きと費用、そのための寄付集めは、当法人が受け持つ。
いまこのページでお願いしているのは、この確認書で私たちが引き受けた、その部分です。
写真:2024年9月4日、岡山県庁前での出発式

1台分の輸送費の150分の1
10,000円
1万円は、救急車や消防車を1台、海の向こうへ送る輸送費(およそ150万円)の150分の1にあたります。150人が1万円ずつ出せば、1台が海を渡ります。





