誕生日のお祝いを、マハムニの子どもたちの毎日へ。
いつもありがとうございます。松井たかおです。
今年の誕生日は、私が日本連絡所の代表を務める、バングラデシュの「マハムニ母子寮」への寄付を呼びかけることにしました。
ストーリー
誕生日のお祝いを、マハムニの子どもたちの毎日へ。
いつもありがとうございます。松井たかおです。
今年の誕生日は、私が日本連絡所の代表を務める、バングラデシュの「マハムニ母子寮」への寄付を呼びかけることにしました。
もし「誕生日おめでとう」と思ってくださったら、そのお気持ちを、子どもたちの暮らしと学びを支える寄付にしていただけたらうれしいです。
マハムニ母子寮は、困難な背景を持つ子どもたちが暮らす児童施設です。
親を亡くした子、貧困のために学校に通うことが難しい子、少数民族や宗教的少数派の家庭の子などに、衣食住と教育の機会を届けています。
日本人僧侶・渡辺天城師による救済活動から始まり、長年にわたり日本とのつながりのなかで支えられてきました。現在は、この寮で育った卒業生が現地スタッフとともに運営を担っています。
毎日ごはんを食べられること。
安心して眠れる場所があること。
学校へ通い、自分の将来を考えられること。
そうした日々の積み重ねが、子どもたちが自分の人生を選んでいくための土台になります。
生まれた場所や家庭の事情を、子ども自身が選ぶことはできません。それでも、その先の可能性まで決まってしまってほしくない。私はそんな思いで、この活動に関わっています。
いただいたご寄付は、マハムニ母子寮の子どもたちの生活と教育を支えるために役立てます。
誕生日をきっかけに、遠くバングラデシュで暮らす子どもたちのことを、少し身近に感じてもらえたら。そして、これからを一緒に支えてくださる方が増えたら、私にとって、とてもうれしい誕生日になります。
ご無理のない範囲で、ご協力いただければ幸いです。このページを周りの方に紹介していただくことも、大きな力になります。
あたたかい応援を、どうぞよろしくお願いいたします。
マハムニ母子寮日本連絡所
代表 松井たかお


