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思春期の居場所を、地域のあたりまえに。「居場所をつくる人を、一人にしない」最初の仲間50人を募集します

支援先

NPO法人 ユラギト

思春期の居場所を、地域のあたりまえに。「居場所をつくる人を、一人にしない」最初の仲間50人を募集しますの画像

特定非営利活動法人ユラギト

支援者数

49人

/ 50人

98%

支援総額

121,780円

支援者数

49人

残り

開始前

開始日

終了日

継続支援する

【応援メッセージ紹介 #002】社会活動家・東京大学特任教授|湯浅 誠さん

2026/11/4 22:10

【応援メッセージ紹介 #002】社会活動家・東京大学特任教授|湯浅 誠さんのメインビジュアル

こんにちは。NPO法人ユラギトです。私たちの初めての挑戦、最初の仲間50人募集も、目標まで残りあとお一方となりました。お一人おひとりのご支援に心から励まされる日々です。本当にありがとうございます。

引き続き、こちらの活動報告を通じ、応援メッセージのご紹介をさせていただきます。

本日は、社会活動家・東京大学特任教授の湯浅 誠さんからいただいた応援メッセージをご紹介します◎

湯浅 誠さんからのメッセージ

思春期は「課題」なのか?そこからしてみんなの合意がないというところに、このテーマに取り組む難しさと面白さがあると思います。グローバル人材でも地域人材でもなく、また非行でも不登校でも自殺でもなく、そのすべてでもあるようでいて、すべてと違う「思春期」全般について、何を語り、何を提示するのか。気づいたら景色が違って見えるようになっていた、という取組みを期待します。

――――――――――――――――――――

「思春期は『課題』なのか?」

湯浅さんのメッセージは、そんな問いから始まります。思春期そのものをどう捉え、その時期を過ごす子ども・若者に、社会がどのようなまなざしを向けるのか。私たちの活動の根幹にも関わる言葉をいただきました。

湯浅さん、私たちの挑戦への期待を寄せてくださり、ありがとうございます。

思春期の一人ひとりには、悩みも、好きなことも、まだ言葉にならない気持ちもあります。その姿を、特定の課題や期待だけで捉えず、揺らぎも含めて受け止められる社会でありたいと考えています。

「気づいたら景色が違って見えるようになっていた」。

そんな変化につながるよう、各地の実践から学び、さまざまな立場の方と対話を重ねながら、思春期の居場所を地域のあたりまえにしていきたいと思います。

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https://yuragito.org/

代表:加賀大資

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