【応援メッセージ紹介 #002】社会活動家・東京大学特任教授|湯浅 誠さん
2026/11/4 22:10

こんにちは。NPO法人ユラギトです。私たちの初めての挑戦、最初の仲間50人募集も、目標まで残りあとお一方となりました。お一人おひとりのご支援に心から励まされる日々です。本当にありがとうございます。
引き続き、こちらの活動報告を通じ、応援メッセージのご紹介をさせていただきます。
本日は、社会活動家・東京大学特任教授の湯浅 誠さんからいただいた応援メッセージをご紹介します◎
湯浅 誠さんからのメッセージ
思春期は「課題」なのか?そこからしてみんなの合意がないというところに、このテーマに取り組む難しさと面白さがあると思います。グローバル人材でも地域人材でもなく、また非行でも不登校でも自殺でもなく、そのすべてでもあるようでいて、すべてと違う「思春期」全般について、何を語り、何を提示するのか。気づいたら景色が違って見えるようになっていた、という取組みを期待します。
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「思春期は『課題』なのか?」
湯浅さんのメッセージは、そんな問いから始まります。思春期そのものをどう捉え、その時期を過ごす子ども・若者に、社会がどのようなまなざしを向けるのか。私たちの活動の根幹にも関わる言葉をいただきました。
湯浅さん、私たちの挑戦への期待を寄せてくださり、ありがとうございます。
思春期の一人ひとりには、悩みも、好きなことも、まだ言葉にならない気持ちもあります。その姿を、特定の課題や期待だけで捉えず、揺らぎも含めて受け止められる社会でありたいと考えています。
「気づいたら景色が違って見えるようになっていた」。
そんな変化につながるよう、各地の実践から学び、さまざまな立場の方と対話を重ねながら、思春期の居場所を地域のあたりまえにしていきたいと思います。


