東北岩手で『音楽による心の復興・地域福祉活動』を引き続き開催していきたい!!

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NPO法人 東北岩手応援チャンネル

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出淵晴彦

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三陸歌声喫茶キャラバン開催報告☆ 10月17日(土)午前の部=鍬ヶ崎公民館=

2026/10/30 15:29

三陸歌声喫茶キャラバン開催報告☆ 10月17日(土)午前の部=鍬ヶ崎公民館=のメインビジュアル

10月17日(土 )午前の部=鍬ヶ崎公民館=

こちらでの開催は一昨年12月以来、約2年振りとなります。前回は午前の部だけの開催で沢山の方が参加してくださいました。

今回は秋のお祭りシーズンに開催した事もあり、宮古市内では幾つものイベントが開催され参加人数的には少数精鋭な感じになりましたが、皆さん楽しく歌ってくださいました。

お手伝いをしてくれた若者たち。

去年に続いて参加してくれた2人に加えて、NPO法人みやっこベース繋がりで音楽部所属の宮古高校1年生が初参加☆流石は音楽部!の美声も聞かせてくれました。

彼女を誘ってくれたのが、みやっこベースの村井旬君。彼とは震災後すぐの頃からのお付き合いで、2012年8月、彼が盛岡三高1年生の時に田老公民館で開催した音楽イベント『田老夢灯籠コンサート』で一緒に演奏もしてくれました。

そんな高校生だった彼が今ではお父さんになって、もうすぐ2歳になる愛娘ちゃんと一緒に準備時間から顔を出してくれました。これも「継続はチカラなり」を実感できる話しですよね。

いつもは「ひょっこりひょうたん島」で始めるイベントも「そろそろ飽きてきちゃったかな?」の愛娘ちゃんの為に宮古高校音楽部ボラさんにお願いして「アンパンマンのマーチ」の即興演奏と歌でスタート☆若いお父さん・旬パパと一緒に楽しんでくれたようです。

イベント途中で分かったのですが…

なんと、参加者の男性が彼女のお祖父様でございました。

2人とも会場に来るまでお互いの参加の事は知らなかったと!!

お孫さんの歌声を聞いて男性もとても嬉しそうでしたね!!

「翼をください」「ドレミの歌」をキャラバン隊の前に出てきて歌いあげてくれました。

お祖父様も熱唱してくれました♪

初めての宮古市民歌♪

これまでの活動の中で「釜石市民歌」「大槌町民歌」「田老町民歌」などを皆さんと一緒に演ってきましたが、今回は初めて「宮古市民歌」にも挑戦しました。

『森・川・海 きらめいて~♪』・・・明るく爽やかな市民歌でした♪♪

ネットに歌があがっていたので、その場で聞いてなんとか皆さんの歌声に合わせて演奏することができました。

次回に向けて、ちゃんと譜面を起こしておかないとですね!!

今回はマイクを持って歌ってくれる方も多くて、和やかな雰囲気の中で無事に終了いたしました。

<アンケートより>

「楽しいひとときをありがとうございました。」(80代以上・女性)

「とても楽しかった、トークありで。」(70代・女性)

「楽しい時間をありがとうございました。元気が出ました♡“♡“ボランティアさんの歌声が素敵でした♡“♡“」(70代・女性)

【演奏リスト】

M1. アンパンマンのマーチ

M2. ひょっこりひょうたん島

M3. あの素晴らしい愛をもう一度

M4. 翼をください

M5. リンゴの唄

M6. 別れのワルツ

M7. 四季の歌

M8. 宮古市民歌

M9. ドレミの歌

M10. 北国の春

M11. いつでも夢を

M12. 線路は続くよ どこまでも

開催報告は午後の部へと続きます。

どうぞお楽しみに!!☆

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代表:出淵晴彦

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