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設立5周年を経て、これからも地域の「食のセーフティネット」として充実することを目指し、フードバンクを継続的な活動に!

支援先

NPO法人 フードバンクネット西埼玉

設立5周年を経て、これからも地域の「食のセーフティネット」として充実することを目指し、フードバンクを継続的な活動に!の画像

フードバンクネット西埼玉

支援総額

35,900円

/ 100,000円

35%

支援総額

35,900円

支援者数

55人

残り

開始前

開始日

終了日

継続支援する

新聞掲載記事の紹介---5/6 毎日新聞

2020/6/11 07:19

新聞掲載記事の紹介---5/6 毎日新聞のメインビジュアル

 コロナの影響で、フードロスも多いけど、失業等で明日の食事にも困っている人も増えています。もったいないをありがとうの気持ちにつなぐフードバンクの役割が大きくなり、最近取材をたくさん受けるようになりました。5月6日の毎日新聞の記事を紹介いたします

以下、本文の要約です


 新型コロナの感染拡大により、お土産用のお菓子が全国的に余っている状況だったこともあり、北海道のお土産のお菓子の寄贈が大量にありました。また、国際線の機内食になるはずだったジュースなども大量に頂きました。

 行き場のなくなった食べ物の寄贈が増えましたが、同時に食料の提供依頼も増加したため、十分な量とは言えません。

 常温保存が可能で賞味期限に一か月以上の余裕のあるもの、成分表示など日本語で書かれているもの、などの条件で、家庭で余った食品の寄贈も受け付けています。

 野菜について需要はありますが、人手不足のため基本的には受け付けていません。

 配送料はフードバンクが負担しています。ですが提供する食料には米やジュースなど重いものがあり、送料はかさんでいます。現金の寄付は本当に助かります。1人500円のマンスリーサポーターが200人集まれば、助成金に頼らず活動を継続できます。

 フードバンクはあくまで食品ロスをうまないための活動であり、困窮者が行政の支援に繋がるまでのつなぎでしかありません。コロナ禍により、従来の福祉や雇用の問題が一気に噴き出した感があります。行政には現金給付を進めてもらいたいと思います。

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〒3591146

埼玉県所沢市小手指南1-17-7

0429413066

https://fbnws.org/

代表:丸茂 真依子

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