子どもの「遊ぶ権利」を、社会のしくみに。次の一歩を、一緒に!〜TOKYO PLAY法人化10周年〜

支援先

一般社団法人 TOKYO PLAY

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一般社団法人TOKYO PLAY

支援総額

2,560,032円

/ 3,000,000円

170%
100%

支援総額

2,560,032円

支援者数

196人

残り

開始前

開始日

終了日

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応援メッセージ#07 |TOKYO PLAYに託したい夢と期待、子ども時代の名のない遊び

2026/11/1 10:07

応援メッセージ#07 |TOKYO PLAYに託したい夢と期待、子ども時代の名のない遊びのメインビジュアル

こんにちは。TOKYO PLAYです☀️

クラウドファンディング開始から26日、188人の方から237万円のご支援をいただいています。本当にありがとうございます。

終了まであと6日、まずは80%突破まであとひと息!頑張っていきたいと思います。


本日は、応援メッセージの第7回をお届けします。

今回も「TOKYO PLAYに託したい夢と期待」とあわせて、子ども時代の「名のない遊び」を聞きました。

第6回は、松尾明子さんと、李玉華 Christine Leeさんです。

松尾 明子さん

TOKYO PLAYを陰ながら応援している人

<TOKYO PLAYに託したい夢と期待>

こどもたちにとって、その瞬間もその後の人生も豊かにする遊びの場が守られ、広がっていく未来を担っていただくことを心から期待しています。

そのためのアクションに踏み出していただくことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

<子ども時代の「名のない遊び」>

365日分、着てみたい洋服の絵を書き溜める


李玉華 Christine Lee(クリスティン・リー)さん

Fun Beida子どものためのストリートプレイ共同設立者

Beyond Playmaking代表

台湾遊びと子ども時代研究グループ議長

(Co-Founder, FunBeida Street Play for Children/Chair, Beyond Playmaking/Convenor, Taiwan Play and Childhoods Research Group)

台湾で、ストリートプレイや遊びの研究を通して、子どもの遊ぶ権利を進めてきました。

<TOKYO PLAYに託したい夢と期待>

誰にとっても子ども時代は一度きり。すべての子どもがその子ども時代を遊び通すことができるように。

そして、社会がそのために十分なケアをしていることを子どもたちが理解して育っていけるよう、共に動いていきましょう。

TOKYO PLAYは、台湾だけでなく、アジアで遊びのアドボカシーを進める同志であり、遊びあふれる子ども時代を生み出す上で惜しみない支援をしてきてくれています。

このキャンペーンがうまくいくよう、みなさんも協力してください。

そのことで日本中の子どもたちが恩恵を受けることができるはずです。

Everyone gets just one childhood. Let’s make sure every child gets to play their way through it, and grows up knowing their society cared enough to make room for it.

Tokyo Play has been a generous ally to play advocates in Taiwan and across Asia, helping us create playful childhoods in so many ways. Please give what you can to help this campaign succeed, so that children across Japan can benefit.

每個人都只有一次童年。讓我們一起確保每個孩子都能玩著長大,並且在長大的過程中知道:這個社會在乎他們,願意為他們的遊戲留下空間。


<子ども時代の「名のない遊び」>

昔、台北の内湖地区に住んでいた家で、2~3歳くらいだった弟の大きな頭を両手で持ってリビング中を走り回って遊んでいました。

弟が笑っていたのがうれしくて、ずっと走り続けていました。

遊びの名前もなく、目的もなく。それは、私たちだけの遊びでした。

In our ground-floor old home in Neihu, Taipei, my two- or three-year old baby brother had an enormous head. I would hold it in both hands and run around, pulling him across the living room floor and out into the yard. He giggled the whole time, which only made me run more. It had no name and no purpose. It was just ours.


※英語でいただいたメッセージを、代表 嶋村が翻訳しています。


大感謝祭、ありがとうございました!

10月31日(土)の10周年大感謝祭にご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

当日の様子は、あらためてこの活動報告でもご報告できたらと思います。


11月7日(土)まで、あと6日!どうぞよろしくお願いいたします!

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