子どもの「遊ぶ権利」を、社会のしくみに。次の一歩を、一緒に!〜TOKYO PLAY法人化10周年〜

支援先

一般社団法人 TOKYO PLAY

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一般社団法人TOKYO PLAY

支援総額

1,684,566円

/ 3,000,000円

112%
100%

支援総額

1,684,566円

支援者数

158人

残り

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開始日

終了日

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応援メッセージ#06 |TOKYO PLAYに託したい夢と期待、子ども時代の名のない遊び

2026/10/26 15:18

応援メッセージ#06 |TOKYO PLAYに託したい夢と期待、子ども時代の名のない遊びのメインビジュアル

こんにちは。TOKYO PLAYです☀️

クラウドファンディング開始から18日、144人の方から156万円のご支援をいただいています。本当にありがとうございます。

残り2週間でLastゴールに向けて残り146万円!10周年大感謝祭と共に盛り上げていきたいと思います!


本日は、応援メッセージの第6回をお届けします。

今回も「TOKYO PLAYに託したい夢と期待」とあわせて、子ども時代の「名のない遊び」を聞きました。

第6回は、髙瀬憲児さんと、Alice Fergusonさんです。

髙瀬 憲児さん:NEC 支配人、NPO法人SVP東京 理事

<プロフィール>

NECで事業開発に携わる一方、社会価値創出に関する取り組みにも関わっています。

2016年よりNPO法人SVP東京に参画し、社会課題の解決に挑む社会起業家やNPOの伴走支援に取り組んでいます。

現在はSVP東京理事を務めるほか、複数の団体の理事・監事として組織運営や事業成長にも関わっています。

企業活動と社会課題解決の双方の経験を生かしながら、誰もが自分らしく生きられる社会を目指して活動しています。

<TOKYO PLAYに託したい夢と期待>

この10月からSVP東京のパートナーとして、TOKYO PLAYの皆さんと2年間ご一緒することになりました。

活動への理解を深める中で、TOKYO PLAYは単に子どものための活動ではなく、社会全体の未来を育てる活動なのだと感じています。

子どもの頃に夢中になって遊ぶ経験は、「自分は何が好きで、何をしたいのか」を知り、その後の人生を自分らしく生きるための大切な土台だと思います。

その経験が誰にとっても当たり前にある社会であってほしい。

そして、その積み重ねが一人ひとりの活力や幸福につながり、社会全体をより豊かにしていくことを期待しています。

私たちが忘れかけている大切な価値を社会に再実装していくTOKYO PLAYの挑戦を、心から応援しています。

<子ども時代の「名のない遊び」>

セミに3メートルほどの糸をくくりつけ、空中を飛び回るセミを連れて歩く「セミの散歩」をしていました。

自分では画期的な遊びを考え出したつもりでしたが、祖父から「生き物にそんなことをするものじゃない!」とこっぴどく叱られました。

おかげで今は虫も殺さぬ優しい人間です(笑)



Alice Ferguson(アリス・ファーガソン)さん: Playing Out(イギリス)共同創業者(Co-founder, Playing Out)

Playing Outは、住民が自分たちの通りを一時的に通行止めにして子どもの遊び場にする「プレイストリート」を、イギリス中に広めてきた団体です。

TOKYO PLAYの「とうきょうご近所みちあそびプロジェクト」は、このプレイストリートをモデルにしています。

<TOKYO PLAYに託したい夢と期待>

日本に訪問して、活動をご一緒しましたが、TOKYO PLAYは私たちが17年間にわたって子どもが屋外で遊ぶ権利を推進してきた中で、最も献身的にすばらしい仕事をしてきた団体のひとつと思います。

TOKYO PLAYは、イギリスのプレイストリートモデルを日本に持ち込み、子どもが一緒に自由に遊び、ストリートを取り戻すコミュニティを可能にしてきました。

確実な資金の確保とこれから先の政策づくりの支援を進めていくことで、TOKYO PLAYは子どもたちの日々の自由と健康と幸せと居場所があるよう、東京はもちろん日本の子どものくらしを変えていけると心から信じています。

Having visited Japan and experienced first-hand the work they are doing, I can honestly say Tokyo Play is one of the most dedicated, incredible organisations I have come across in 17 years of campaigning for children’s right to play outside. They have brought the UK “play street” model to Japan, enabling communities to reclaim their streets and children to play freely together. I wholeheartedly believe that, with the right funding and policy support over the years ahead, Tokyo Play will transform children’s lives across Tokyo and Japan, restoring their everyday freedom, health, happiness and sense of belonging.

<子ども時代の「名のない遊び」>

家の前の道の端に大きな木がありました。となりに住んでいた友だちとよくその木に登り、隠れていました。そこで"スパイ"になって、自分たちの通りに出入りする人たちを見たり、ときどきタネを車に向かって投げたりしていました。

At the end of my street there was a big tree. I used to climb and hide in there with my friend who lived next door. We would be “spies” and watch people coming in and out of our street - and sometimes throw seeds down on the cars!

※英語でいただいたメッセージを、代表 嶋村が翻訳しています。


  10/31 TOKYO PLAY法人設立10周年大感謝祭まであと1週間!

応援メッセージはいかがでしたか?

ここまで応援メッセージをくださった青木さんや末永さん、仙田さん、今回の髙瀬さんが参加される10周年大感謝祭は10月31日(土)に開催します🥳

これまでの10年を一緒に振り返り、これからの10年をみんなで考える一日です。はじめての方、お子さま連れの方も大歓迎です(18歳未満は参加費不要)。

■日時:2026年10月31日(土)

・ 第一部 13:30〜16:30(トークセッション)

・第二部 17:00〜19:00(懇親会)

■会場:サイボウズ株式会社 東京本社(東京都中央区日本橋2丁目7-1 東京日本橋タワー27階)

■詳しくはこちら!:

https://tp10th.peatix.com/

※第一部の基調雑談のみアーカイブ配信つきです。当日来られない方も、あとからご覧いただけます。


11月7日(土)まで、引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

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〒1510064

東京都渋谷区上原1-3-9

https://tokyoplay.jp/
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