子どもの「遊ぶ権利」を、社会のしくみに。次の一歩を、一緒に!〜TOKYO PLAY法人化10周年〜

支援先

一般社団法人 TOKYO PLAY

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一般社団法人TOKYO PLAY

支援総額

1,373,734円

/ 1,500,000円

91%

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1,373,734円

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119人

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応援メッセージ#04 |TOKYO PLAYに託したい夢と期待、子ども時代の名のない遊び

2026/10/18 10:36

応援メッセージ#04 |TOKYO PLAYに託したい夢と期待、子ども時代の名のない遊びのメインビジュアル

こんにちは!TOKYO PLAYです☀️

クラウドファンディング開始から昨日で11日、昨日時点で111人の方からご支援をいただきました。

綺麗なゾロ目で感動しております。ご支援いただき、本当にありがとうございます。


本日は、応援メッセージの第4回をお届けします。

今回も「TOKYO PLAYに託したい夢と期待」とあわせて、子ども時代の「名のない遊び」を聞きました。

第3回は、川島菜穂さんと、Robyn Monro Millerさんです。

川嶋さん写真

川島 菜穂さん:NPO法人ETIC. シニアコーディネーター

<TOKYO PLAYに託したい夢と期待>

10周年おめでとうございます!10年の節目に、TOKYO PLAYのめだかさん・矢野さんとは、社会起業塾のインパクトコースでご一緒させていただいています。

優しく朗らかなお人柄の二人でありながら、「遊び」という心の充実が社会の基盤になることを目指して、それを実現するための組織の器を改めて形作ろうと取り組んでいらっしゃいます。

お二人はじめ、TOKYO PLAYのさらなる発展と、「遊び」社会がより優しさで溢れることを願い応援しています!

<子ども時代の「名のない遊び」>

車の後部座席で、右と左のそれぞれの窓から自動販売機の数を数えて、姉妹で競争するのが楽しみでした。黄色い車とかの数もよく競いました。



ロビン写真

Robyn Monro Miller(ロビン・モンロー・ミラー)さん:IPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協会) 会長

IPAは、国連子どもの権利条約第31条「遊ぶ権利」のために活動する国際NGOです。

TOKYO PLAY代表の嶋村は、IPAの東アジア副代表を務めています。

<TOKYO PLAYに託したい夢と期待>

TOKYO PLAYは、遊びはライフスタイルによる選択ではなく、いのちの営みという信念を共有する世界的ネットワークの一角に存在しています。

遊ぶことで、子どもは世界の意味を知ります。そして、友情を築き、怖れと向き合い、勇気を発見し、人間であることの意味を学びます。

国連子どもの権利条約が明確に示すように、遊ぶことは基本的人権です。TOKYO PLAYのような地域型の中間支援組織がアクションを生み出す触媒となることで、その地域に暮らすすべての子どもたちが遊ぶ機会にアクセスできるようになっていくのです。

Tokyo Play is part of a wide global network that shares a belief that play is not a lifestyle choice but a biological necessity. Play is how children make sense of the world. It is how they build friendships, process fear, discover courage, and learn what it means to be human. It is, as Article 31 of the UN Convention on the Rights of the Child makes clear, a fundamental right. And it is regional organisations like Tokyo Play who are essential catalysts for action, so that all children in their community have access to essential play opportunities.

<子ども時代の「名のない遊び」>

他の子たちと近所で遊ぶことに没頭する子ども時代でした。

お気に入りの思い出は、家の前庭に掘立て小屋を作ったり、オーストラリア特有のブッシュでかくれんぼをして過ごしていたことかな。

I grew up immersed in neighbourhood play with other children. My favourite memories are building “cubbies” (huts) in our front gardens and spending time in the Australian Bush playing “hide and seek”.

※英語でいただいたメッセージを、代表 嶋村が翻訳しています。


応援メッセージはいかがでしたか?

ここまで紹介させていただいた「名のない遊び」がどれも素敵で面白く、皆さんの子ども時代の「名のない遊び」も聞かせてほしい!

ということで、TOKYO PLAYのFacebook・Instagramの投稿へのコメントや、ハッシュタグをつけたシェアで、あなたの子ども時代の「名のない遊び」をぜひ教えてください。

#ワクワクでつながる  #TOKYOPLAY10周年 #名のない遊び

名のない遊び募集

👇こちらの投稿がスタートです!みなさまのコメントをお待ちしております。

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