子どもの「遊ぶ権利」を、社会のしくみに。次の一歩を、一緒に!〜TOKYO PLAY法人化10周年〜

支援先

一般社団法人 TOKYO PLAY

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一般社団法人TOKYO PLAY

支援総額

1,373,734円

/ 1,500,000円

91%

支援総額

1,373,734円

支援者数

119人

残り

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開始日

終了日

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応援メッセージ#02 |TOKYO PLAYに託したい夢と期待、子ども時代の名のない遊び

2026/10/11 10:08

応援メッセージ#02 |TOKYO PLAYに託したい夢と期待、子ども時代の名のない遊びのメインビジュアル

こんにちは!TOKYO PLAYです☀️

クラウドファンディング開始から4日、66人の方から88万円のご支援をいただいています。

一昨日には支援人数が50人を超え、1stゴールに向けて50%を突破する金額をご支援いただきました。

本当にありがとうございます。みなさんとともに、社会を変える一歩を踏み出していたいと思います。


本日は、応援メッセージの第2回をお届けします!

今回も「TOKYO PLAYに託したい夢と期待」とあわせて、子ども時代の「名のない遊び」を伺いました。


第2回は、青木智宏さんと、Aby Chauさんです。

青木さん写真

青木 智宏さん :公益財団法人ベネッセこども基金 事務局長

<プロフィール>

ファイナンシャルプランナー(FP)、准認定ファンドレイザー。

株式会社ベネッセコーポレーションのグローバル部門、学校部門を経て、2018年からベネッセこども基金に出向。助成事業では「重い病気を抱える子ども」や「経済的な困難を抱える子ども」の学び支援への助成を担当しています。自主事業でも、ICTを活用した困難を抱える子どもの学びづくりや、学校・行政との協働事業など、多くの取り組みを手がけています。

プライベートではNPOや社会起業家との勉強会を長く開いてきたご縁から、複数の団体で理事なども務めています。

<TOKYO PLAYに託したい夢と期待>

子どもが何かに没入する時間は、とても大切だと思っています。遊びの中で夢中になれるものを見つけられなかった子が、学びの中で夢中になれるものを見つけるのは、きっと難しい。学びはやらされるとしんどい。

でも本来、学びは楽しいものです。その「楽しい」の原点は、名前のない遊びに夢中になった時間にあるのではないでしょうか。

ベネッセこども基金でたくさんの現場を見てきましたが、そうした時間を守る仕組みはまだ足りていません。

TOKYO PLAYには、10年の知見を制度という形に変え、どの子も夢中になれる時間を持てる社会をつくってほしい。

応援しています!

<子ども時代の「名のない遊び」>

里山の草むらに段ボールや板を持ち込み、毎日少しずつ基地を作り替えていました。

完成形はなく、作り替えること自体が楽しかった。今思えば、あれが一番夢中になった時間です。


エイビーさん写真

Aby Chau(エイビー・チャウ)さん :Play Connect Singapore 創業者兼代表(Founder & CEO)

香港で10年以上にわたり、TOKYO PLAYとともに子どもの遊びのアドボカシーに取り組んできました。

<TOKYO PLAYに託したい夢と期待>

香港在住時に10年以上にわたって嶋村さんやTOKYO PLAYと共に仕事をしてきたことを名誉に思っています。

その際にシェアしてもらった知識や実践トレーニング、政策アドボカシーは、今でも遊びのムーブメントの広がりにかけがえのないものとなっています。

Play Connectは、まだ自由な遊びという考え方が発展途上のシンガポールや東南アジアでの子どもの遊ぶ権利を支援するため、TOKYO PLAYと協働することを楽しみにしています。

ウェビナーやインターンシップ、専門職交流、共同アドボカシーなどを通して、TOKYO PLAYの専門性は、子どもが子どもとしていられることの大切さが多くのコミュニティで受け入れられていく力になっていくはずです。

I have had the privilege of working with Hitoshi and Tokyo Play for over 10 years in advancing play advocacy in Hong Kong. Their support in knowledge sharing, practical training, and policy advocacy has been invaluable in strengthening the play movement there.

Play Connect looks forward to collaborating with Tokyo Play to support children's right to play in Singapore and Southeast Asia, where free play is still a developing concept. Through webinars, internships, professional exchanges, and joint advocacy initiatives, Tokyo Play's expertise can help more communities embrace the importance of letting children be children.

<子ども時代の「名のない遊び」>

中秋節のお祭りのとき、近所の子と一緒にランタンの中に缶を入れてろうそくをつけて遊んでいました。

他にもいろんなものを入れたら火が大きくなって、もっと面白くなると思ったのですが、親があわてて止めにきて、私たちの冒険は終わりました。

During the Mid-Autumn Festival, my neighbours and I would play with fire by burning lanterns and candles in a tin container. We kept adding different materials, thinking it would make the flames bigger and more exciting, until our parents came rushing out and put an end to our adventure.

※英語でいただいたメッセージを、代表 嶋村が翻訳しています。


応援メッセージはいかがでしたか?

みなさんの子どもの頃の遊びも聞ける機会を作りたいなと考えています。

次回の応援メッセージもお楽しみに!

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東京都渋谷区上原1-3-9

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