皆さまから届いた、あたたかな応援の声をご紹介します
2026/11/5 19:04

皆さまから届いた、あたたかな応援の声をご紹介します🍋
2026年9月22日、「みんレモの里・いばら」の冷蔵庫が突然故障したことをきっかけに始まったクラウドファンディング。
2026年11月5日19時現在、47人の皆さまから、総額396,290円ものご支援をいただいております。
ご支援くださった皆さま、応援してくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
クラウドファンディングを始めてから、ご寄付とともに、たくさんのあたたかなメッセージが届いています。今回は、その中から一部を画像にまとめてご紹介させていただきます。
ひとつひとつ、大切に読ませていただいています。
中には、ご自身やご家族の経験を重ねてくださる方、遠く離れた場所から活動を見守ってくださっている方、以前からずっと応援してくださっている方もいらっしゃいます。
また、今回のクラウドファンディングをきっかけに、初めて私たちの活動を知ってくださった方もいらっしゃると思います。
皆さまからいただく言葉を読みながら、こんなにも多くの方が「みんレモの里・いばら」に心を寄せてくださっているのだと、あらためて感じています。
今回のクラウドファンディングは、突然の冷蔵庫の故障から始まりました。
けれども、私たちにとっては、冷蔵庫を買い替えることだけがゴールではありません。
「みんレモの里・いばら」は、小児がんの治療中の子どもたちだけでなく、治療を終えたあとも、子どもたちやきょうだい、ご家族が安心して集い、つながり続けられる場所を目指しています。
小児がんは、退院したら(病院を離れたら)、すべてが終わるわけではありません。
治療の影響による体調の変化や疲れやすさ、学校生活や社会生活での困難など、成長とともに新たな課題に直面することもあります。
また、お空にいる大切な家族を想いながら、日々を過ごしている方もいます。
それぞれに歩んできた道があり、それぞれの今があります。だからこそ、子どもの頃だけでなく、大人になっても帰ってこられる場所をつくりたい。
大人だって、帰ってきていい!
久しぶりに訪れても「おかえり!」と迎えてもらえる。
特別なことをしなくても、ただそこにいていい。
そんな場所を、岡山県井原市の皆さん、そして全国の皆さんとともに、少しずつ育てていきたいと思っています。
皆さまのご支援のおかげで、新しい冷蔵庫の購入に向けた第一目標25万円を達成することができました。現在は、築約50年の建物の修繕に向けて、累計50万円のセカンドゴールに挑戦しています。
さらに、その先には累計100万円という目標もあります。
屋根や玄関、トイレ、網戸など、修繕が必要な場所はまだまだありますが、一つひとつ整えながら、子どもたちやご家族が安心して過ごせる場所にしていきたいと考えています。
クラウドファンディングの終了は、12月22日です。
これからも、皆さまと一緒に「みんレモの里・いばら」を育てていけましたら嬉しいです。
ご支援いただくことはもちろん、活動を知っていただくこと、周りの方に伝えていただくことも、大きな応援になります。
皆さまからのあたたかなご支援、そしてたくさんの応援の言葉に、心より感謝申し上げます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。


