皆さまの温かいご支援のおかげで、第一目標の25万円を達成することができました!!!
ご寄付をお寄せくださった皆さま、情報を広めてくださった皆さま、本当にありがとうございます!!!
2026年9月22日のレモネードスタンド前日、「みんレモの里・いばら」(岡山県井原市)で使っていた冷蔵庫が故障しました。冷やしていた約120本のレモネードは提供できなくなりましたが、急いで別のレモネードを調達し、当日はなんとか開催できました。
ここは、小児がんと向き合う子どもたちやご家族の「また井原に帰ってきたい」「いつでも帰ってこられる場所がほしい」という声から生まれた場所です。
今回、皆さまからいただいたご支援により、新しい冷蔵庫の購入・設置、古い冷蔵庫の廃棄、レモネードの補充などに必要な費用を確保することができました!これで、12月26日(土)に予定している「ちょっと遅めのクリスマス会」も、安心して開催できそうです!
そして、次の目標として、累計50万円に挑戦します!
「みんレモの里・いばら」は築約50年の建物で、屋根や玄関、トイレなど、まだまだ改修が必要な箇所があります。
追加でいただく25万円は、子どもたちやご家族が安心して過ごせるよう、建物の改修費に充てたいと考えています。
改修工事には約100万円の費用が見込まれており、さらにその先の累計100万円も目指しています。
自然と笑顔があふれる居場所、そして「また帰ってこられる場所」を、皆さまと一緒に少しずつ育てていきたいと思っています。
クラウドファンディングは12月22日(火)まで続きます。
引き続き、温かいご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします!
ストーリー
レモネードスタンドの前日に💦

2026年9月22日(火・祝)、小児がん啓発月間にあわせて、岡山県井原市の「みんレモの里・いばら」でレモネードスタンドを開きました。
その前日の夜、冷蔵庫から熱い風が出ていることに気づき、故障が分かりました。冷やしていた約120本のレモネードは、提供できない状態に。
急いで市内を自転車で走り回り、別のレモネードを調達し、当日はなんとか皆さんにお渡しすることができました。
1998年から働いてくれた冷蔵庫

故障したのは、建物を貸してくださっている方から譲り受けた、1998年製・約400Lの冷蔵庫です。
1998年といえば、長野オリンピックが開かれた年。みんなのレモネードの会が生まれるよりもずっと前から働いてきた一台を、この場所でも大切に使わせていただきました。長い間、本当にありがとう。
交流会での食べ物や飲み物の保管、レモネードスタンドなどのイベント開催にも、冷蔵庫は欠かせません。また、小児がんを経験した子どもたちの中には、冷蔵保管が必要なお薬を使用している子もいます。
皆さまの温かいご支援のおかげで、新しい冷蔵庫の購入・設置などに必要な費用を確保することができました!
これで、12月26日(土)に予定している「ちょっと遅めのクリスマス会」も、安心して開催できそうです。
本当にありがとうございます!

「いつでも帰ってこられる場所がほしい」

私たちは2018年から、岡山県井原市で小児がんと向き合う子どもたちやご家族の交流会を開催してきました。
交流会を重ねるなかで、「また井原に帰ってきたい」「いつでも帰ってこられる場所がほしい」という子どもたちやご家族の声が寄せられました。
そんな思いから生まれたのが「みんレモの里・いばら」です。
この場所でもコロナ禍以前から交流会を開催してきましたが、2026年春からは、建物の所有者と正式に無償貸与契約を結び、季節ごとに集える居場所として少しずつ環境を整えています。10年間の継続使用や改修についても合意しています。
自然の中で遊んだり、おしゃべりしたり、ゆっくり休んだり。それぞれのペースで安心して過ごし、仲間とつながれる場所を目指しています。
全国の皆さんはもちろん、近隣に暮らす子どもたちやご家族にも、気軽に訪れていただけたらと思っています。
将来的には、季節ごとの交流会だけでなく、子どもたちやご家族が必要なときに訪れ、安心して過ごせる常設の居場所にしていくことを目指しています。
まずは一歩ずつ。これからも交流の機会を重ねながら、皆さんと一緒に「みんレモの里・いばら」を育てていきたいと考えています。
RSKイブニングニュースで紹介されました!
2026年10月14日(水)、岡山県・香川県を放送エリアとするTBS系列のRSK山陽放送の「RSKイブニングニュース」で、「みんレモの里・いばら」の取り組みをご紹介いただきました!
小児がんを経験した子どもたちやご家族が安心して集える居場所をつくりたい。そんな私たちの思いや、レモネードスタンドの活動について取材していただきました。
ぜひ、こちらの動画もご覧いただけたら嬉しいです!
冷蔵庫の次は、この場所を少しずつ整えたい

「みんレモの里・いばら」は、築約50年の建物を活用しています。
2026年夏から、限られた予算の中で、大工さんと一緒に修繕作業をしたり、事務局スタッフがDIYで手を加えたりしながら、少しずつ環境を整えています。

しかし、長い年月を経た建物には、子どもたちやご家族が安全に過ごせるよう、さらに改修が必要な箇所があります。
壁紙が剥がれている箇所が残っていたり、トイレの水の流れが悪かったり、玄関ドアの建て付けが悪く勢いよく閉まってしまったり……。
また、網戸には穴が開き、夏場には虫が入り込んでしまうこともあります。

さらに、屋根もかなり老朽化が進んでいます。現在、雨漏りはしていませんが、大工さんからは、雨漏りが起きる前に修繕したほうがよいとのアドバイスをいただいています。

これからも子どもたちやご家族を安心して迎えられるよう、こうした不具合を少しずつ改善していきたいと考えています。
屋根の塗装、玄関サッシの取り付け、壁紙や網戸の張り替え、トイレの交換など、改修工事の見積額は、材料費・施工人件費・廃材処理費などを含めて税込約100万円です。
2026年夏の改修に続き、今回も地元の大工さんが私たちの活動にご理解を示してくださり、ご厚意による特別な協力価格でお見積りをいただいています。本当にありがたいことです。
皆さまの温かいご支援のおかげで、冷蔵庫関連費用の第一目標25万円を達成することができました!
そして次は、建物の改修費を確保するため、ネクストゴールの累計50万円に挑戦します。追加でいただく25万円を改修費に充て、さらにその先の累計100万円も目指したいと考えています。
一度にすべてを整えることは難しくても、必要な箇所から少しずつ。
自然と笑顔があふれる居場所、そして「また帰ってこられる場所」を、皆さまと一緒に育てていきたいと思っています。

資金の使いみち
第一目標:25万円【達成!!】
皆さまの温かいご支援のおかげで、第一目標の25万円を達成することができました!
いただいたご寄付は、以下の費用に充てさせていただきます。
・新しい冷蔵庫の購入・配送・設置
・古い冷蔵庫の廃棄
・ 提供できなくなったレモネードの補充
・クラウドファンディングの手数料
ネクストゴール:累計50万円【挑戦中!!!】
次の目標として、累計50万円を目指します!
第一目標の25万円を超えていただくご支援は、「みんレモの里・いばら」の建物改修費に充てたいと考えています。
屋根や玄関、壁紙、トイレなど、改修が必要な箇所はまだまだあります。
改修工事には税込約100万円の費用が見込まれており、ほかに確保できる資金や工事の優先順位も踏まえながら、必要な箇所から少しずつ整えていきます。
さらにその先へ:累計100万円
累計50万円を達成した後は、さらに累計100万円を目指します!
累計100万円に到達した場合、最初の25万円を冷蔵庫関連費用に、残る75万円を建物の改修費に充てる計画です。
改修工事には約100万円の費用が必要なため、累計100万円を達成した場合も、改修費には約25万円の不足が見込まれます。
また、「みんレモの里・いばら」は築約50年の建物です。今回予定している改修工事のほかにも、壁の塗り替えなど、まだまだ手を入れたいところがあります。
子どもたちやご家族が、安心して、気持ちよく過ごせる場所にするために、これからも少しずつ環境を整えていきたいと考えています。
累計100万円を超えてご支援をいただけた場合も、改修費の不足分や、さらなる環境整備のために大切に活用させていただきます。
冷蔵庫の設置や改修工事の内容、費用、進捗については、活動報告でお伝えしていきます。
自然と笑顔があふれる居場所、「また帰ってこられる場所」を、皆さまと一緒に育てていけたら嬉しいです。
クラウドファンディングは12月22日まで続きます。
引き続き、温かいご支援・ご協力をどうぞよろしくお願いいたします!


