【2施設目開設】女子受入やきょうだい児の受け皿に。「自立援助ホーム はな」を新しく創り、行き場のない若者の未来を支えたい!

支援先

一般社団法人 あおぞら育成会

【2施設目開設】女子受入やきょうだい児の受け皿に。「自立援助ホーム はな」を新しく創り、行き場のない若者の未来を支えたい!の画像

一般社団法人あおぞら育成会

支援総額

240,364円

/ 500,000円

48%

支援総額

240,364円

支援者数

23人

残り

開始前

開始日

終了日

支援する

【残り21日】なぜ私たちは自立援助ホームをつくるのか?自立援助ホーム開設への挑戦

2026/10/10 09:26

【残り21日】なぜ私たちは自立援助ホームをつくるのか?自立援助ホーム開設への挑戦のメインビジュアル

みなさま、こんにちは!一般社団法人あおぞら育成会 代表の細越 華子です。

現在挑戦中のクラウドファンディングですが、終了日の10月31日(今月末)まで【残り21日】となりました。

11月上旬の自立援助ホーム「はな」正式開設に向けて、子どもたちの安心できる居場所を無事に整えるため、現在ラストスパートをかけて取り組んでいます。

本日は、私たちがなぜこの自立援助ホームを立ち上げるのか、その原点となる想いをまとめた動画を公開いたしましたので、ぜひご覧ください。

🎥【自立援助ホーム開設への挑戦と想い】

動画はこちらからご覧いただけます

(YouTube Shorts):


介護福祉士として目にした子どもたちの現実

私がかつて介護福祉士として勤務していた際、送迎などで伺ったお宅で、様々な事情から養育環境に恵まれない子どもたちの姿を目の当たりにしました。

両親がおらず高齢の祖父母宅で暮らしていたり、自宅に引きこもり、就学・就労もできず1日を家で過ごしている若者たち。

「もし祖父母が亡くなったら、この子たちはどうなってしまうのだろう…」

「社会に出て自立して生きていくことができるのだろうか…」

訪れるたびに、そんな不安と強い危機感を抱かずにはいられませんでした。

きっかけさえあれば、子どもたちは変わることができる

きっと望んでその生活を送っているわけではない。 適切なサポートと「安心して暮らせる環境(きっかけ)」さえあれば、子どもたちはもっと穏やかに、そして自分の力で自立して生活していくことができるはず――。

そう信じて立ち上げたのが、一般社団法人あおぞら育成会です。

生まれ育った地域で安心して暮らせる場所が不足していると、見知らぬ土地へ引っ越さざるを得ず、さらなる不安を抱えることになります。 子どもたちの心の安定と未来を守るために、地元の青森県上北郡おいらせ町に新しい居場所「はな」を開設することを決意しました。

10月31日まで、あと21日!温かいご支援をお願いいたします

子どもたちが将来に希望を持ち、社会でたくましく生き抜いていけるよう、皆様の温かい手で背中を押していただけないでしょうか。

  • ご支援(寄付)によるお力添え

皆様の応援が、子どもたちの未来を照らす大きな光になります。

10月31日の最終日まで、スタッフ一丸となって全力で走り抜けます。 どうか温かいご支援・お力添えをよろしくお願い申し上げます!

← 活動報告一覧へ戻る

〒0310816

青森県八戸市新井田西1-10-22

代表:細越華子

団体を見つける
  • 社会課題から探す
  • すべての団体から探す
  • キャンペーンを探す
Syncableについて
関連サービス
Syncable Logo Image
© 2021 STYZ Inc.All rights reserved