【2施設目開設】女子受入やきょうだい児の受け皿に。「自立援助ホーム はな」を新しく創り、行き場のない若者の未来を支えたい!

支援先

一般社団法人 あおぞら育成会

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一般社団法人あおぞら育成会

支援総額

94,757円

/ 500,000円

18%

支援総額

94,757円

支援者数

8人

残り

開始前

開始日

終了日

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■ はじめに ・私たちについて

こんにちは。一般社団法人あおぞら育成会です。私たちはこれまで、八戸市にて自立援助ホーム「はれ」を運営し、さまざまな事情で家庭に居場所がない、あるいは頼る大人や場所がない若者たちの生活と自立を支えてきました。

「はれ」での日々の中で私たちが痛感したのは、自分の居場所を見つけ、安心して眠れる環境があることが、若者たちの未来をどれほど力強く照らすかということです。

■ なぜ今、「2施設目・はな」が必要なのか

支援を必要としている若者たちの現実に向き合う中で、私たちは現場において深刻な地域課題を痛感してきました。

現在、青森県内で女子を受け入れられる自立援助ホームはわずか3か所しかありません。行き場を失った女子生徒たちが安心して生活し、自立に向けた歩みを進めるための場所が圧倒的に不足しています。さらに、きょうだい児などを同時に受け入れられる環境や、男女ともに柔軟に対応できる体制を持つ施設も、地域に存在しないのが現状です。

1施設目である「はれ」を運営する中で、日々子どもたちの声を聞き、現場に立ち続けるからこそ、「この地域には、こうした課題を解決する場所が絶対に必要だ」という強い切実さを実感しました。

この現状を変え、一人でも多くの若者たちを受け入れるために、2施設目となる「自立援助ホーム はな」の新規開設を決意しました。「はな」という名前には、「はれ」の温かい雰囲気を引き継ぎながら、若者たちがそれぞれの花を大きく咲かせてほしい、という願いを込めています。

■ 今回のクラウドファンディングで実現したいこと

新しく「はな」を開設し、子どもたちを迎え入れるためには、建物の改修費(プライベート空間を確保するために、居室を個室とする改修工事等)や、安心して生活するための初期の生活備品(家電・家具など)など、どうしてもまとまった初期費用が必要です。

今回のプロジェクトで集まったご支援は、すべて「自立援助ホーム はな」の立ち上げ費用(ハード面の整備)に大切に使わせていただきます。

■ 最後に:若者たちの未来を、一緒に応援してください

家庭や社会から孤立しがちな若者たちが、「自分を大切にしてくれる大人がいる」「安心してやり直せる場所がある」と思えることは、これからの社会を生き抜くための大きな原動力になります。

「はれ」に続き、「はな」が温かい光で若者たちを包み込める場所になるよう、どうか温かいご支援と、プロジェクトの拡散へのご協力をよろしくお願いいたします!

ストーリー

■ 私と 自立援助ホーム はれ との繋がり

私たちはこれまで、青森県八戸市を拠点に、さまざまな事情や困難を抱えて家庭に居場所がない若者たちの生活と自立を支えるため、自立援助ホーム「はれ」を運営してまいりました。

日々の生活を共にする中で私たちが何よりも痛感したのは、子どもたちが「ここは自分の居場所だ」「自分を大切にしてくれる大人がいる」と感じられる安心・安全な環境こそが、傷ついた心を癒やし、未来へ向かって踏み出すための最大の力になるということです。「はれ」での実践を通じて培った温かい絆や支援のノウハウを、今回の新しい施設へとしっかりとつないでいきます。

自立援助ホーム はれ

自立援助ホームはれパンフレット

■ 私が 自立援助ホーム はな のために寄付を集めようと思ったきっかけ

今、支援を必要としている若者たちを取り巻く環境は、私たちの想像以上に深刻であり、現場からは切実な声が上がり続けています。

その一つが、受け皿となる施設の圧倒的な不足です。現在、青森県内で女子を受け入れられる自立援助ホームはわずか3か所しかありません。行き場を失った女子生徒たちが安全に身を寄せ、自立に向けた生活訓練を行える場所が圧倒的に足りていないのが現実です。さらに、きょうだい児を同時に受け入れたいケースや、男女ともに柔軟に受け入れられる体制を持つ施設も地域にほとんど存在していません。

私たちは、既存施設「はれ」を運営する中で、こうした地域の課題を肌で感じてきました。「はれ」では日常的な入居受け入れに加え、緊急を要する一時保護児童の受け入れも行ってきました。夜中に切羽詰まった状態で保護を求めざるを得ない子どもたちや、行き場を失って途方に暮れる子どもたちの姿を間近で見つめ続ける中で、「今まさに助けを求めている子どもたちの手を取るために、私たちの力だけでは足りない。もっと受け皿を増やさなければならない」という強い必要性を、日々痛感させられてきました。

一人でも多くの「行き場のない子どもたち」を救い、それぞれが自分の花を大きく咲かせられる場所をつくりたい。こうした強い想いから、2施設目となる「自立援助ホーム はな」の新規開設を決意いたしました。

■ 寄付金の使いみち

新しく開設する「自立援助ホーム はな」で、子どもたちを温かく安全に迎え入れるためには、乗り越えなければならないハードルがあります。それが、立ち上げにかかる初期費用です。

建物の改修費(プライベート空間を確保するために、居室を個室とする改修工事、安全面や生活環境を整えるための工事費など)や、子どもたちがその日から安心して生活をスタートさせるための初期の生活備品(家電製品、寝具、家具、日用品など)、安全を確保するための環境整備など、どうしてもまとまった資金が必要となります。

今回のクラウドファンディングでお寄せいただいた大切なご支援は、すべてこの「自立援助ホーム はな」の立ち上げに関わるハード面の整備費用(改修費および初期備品購入費)として、大切に使わせていただきます。子どもたちの新しい未来の第一歩を、どうか温かいご支援で支えていただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

自立援助ホームクリスマス会

〒0310816

青森県八戸市新井田西1-10-22

代表:細越華子

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