【2施設目開設】女子受入やきょうだい児の受け皿に。「自立援助ホーム はな」を新しく創り、行き場のない若者の未来を支えたい!

支援先

一般社団法人 あおぞら育成会

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一般社団法人あおぞら育成会

支援総額

240,364円

/ 500,000円

48%

支援総額

240,364円

支援者数

23人

残り

開始前

開始日

終了日

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【活動報告】青森県の女子・きょうだい児受入の課題を解決へ!新施設 青森県 おいらせ町にて 「はな」開設に向けた挑戦

2026/9/16 13:55

【活動報告】青森県の女子・きょうだい児受入の課題を解決へ!新施設 青森県 おいらせ町にて 「はな」開設に向けた挑戦のメインビジュアル

いつも一般社団法人あおぞら育成会の活動を温かく見守り、多大なるご支援をいただき、心より感謝申し上げます。

私たちは現在、青森県内における深刻な社会的養護の課題を解決するため、2026年11月の開設を目指して新しい自立援助ホーム「〜はな〜」の立ち上げに挑戦しています。

📌 私たちが直面している深刻な課題

青森県内において、女子を受け入れできる自立援助ホームは現在わずか3か所しかありません。 家庭環境に悩む行き場を失った子どもたちが自立へ向けて歩みを進めたくても、受け入れ場所が圧倒的に不足しているのが現状です。

さらに、きょうだい児の同時受け入れや多様なニーズに対応できる体制も地域には十分に整っていません。遠く離れた地域への引っ越しは子どもたちにとって大きな不安となるため、生まれ育った地域で安心して暮らせる場所を提供することが、心の安定へと繋がります。

🧸 子どもたちを取り巻く現状

入居の経路として、児童養護施設などからの入居(36.5%)に対して、家庭からの入居が43.3%と約半数を占めています。 その中でも最も多い理由が「父母からの虐待」です。本来一番信頼できるはずの両親からの虐待、そして幼少期から長期にわたるケースもあり、多感な10代の子どもたちがどれほど不安な毎日を送ってきたかと思うと、胸が痛みます。

こうした子どもたちに明るい未来を与え、安心して穏やかに自立できる場所を守るため、男子の自立援助ホーム「はれ」に続き、女子やきょうだい児を受け入れる「〜はな〜」の開設を決意いたしました。

✨ 皆様へのお願い

青少年が安心して生活でき、将来に希望を持って自立できるよう手助けを行うことは、子どもたち自身の救いだけでなく、国全体の発展や国民の幸福な生活の基盤であると私たちは信じています。

子どもたちの未来を守るため、そして温かい居場所を一つでも増やすため、引き続き皆様の温かいご支援と応援をよろしくお願いいたします!


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