【2施設目開設】女子受入やきょうだい児の受け皿に。「自立援助ホーム はな」を新しく創り、行き場のない若者の未来を支えたい!

支援先

一般社団法人 あおぞら育成会

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一般社団法人あおぞら育成会

支援総額

240,364円

/ 500,000円

48%

支援総額

240,364円

支援者数

23人

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【活動報告】私たちが「自立援助ホーム はな」を立ち上げる理由——子どもたちの切実な声に向き合って

2026/9/10 10:00

【活動報告】私たちが「自立援助ホーム はな」を立ち上げる理由——子どもたちの切実な声に向き合ってのメインビジュアル

いつも一般社団法人あおぞら育成会および「自立援助ホーム はな」への温かいご支援と応援をいただき、本当にありがとうございます。

皆さまの支えのおかげで、クラウドファンディングも一歩ずつ歩みを進めております。本日は、私たちが青森県上北郡おいらせ町の地で、なぜ今この「はな」の開設をどうしても実現させなければならなかったのか、その原点である子どもたちの切実な声と、私たちが直面している深刻な課題についてお伝えさせてください。

青森県内で深刻化する「女子の受入」と「きょうだいが離れてしまうこと」の懸念

いま、青森県内では「女子の受け入れ施設の圧倒的な不足」、そして「本来であれば一緒にいられるはずのきょうだいが、別々の環境に分けられて離れ離れになってしまうことの懸念」という、極めて深刻な課題に直面しています。

さまざまな理由から家庭にいられなくなり、生活基盤が不安定になってしまった子どもたち。特に多感な時期を過ごす少女たちや、ただでさえ心細い思いをしている兄妹たちにとって、安心できる居場所が見つからないことは、将来への大きな絶望につながりかねません。

「本当は、きょうだい一緒にいたい」 「安心して自分を取り戻せる場所がほしい」

そんな子どもたちの切実な声を前にして、私たちは決して見過ごすことはできませんでした。

どんな境遇の子どもでも、未来を諦めなくていい社会へ

青森県上北郡おいらせ町の地に誕生する「自立援助ホーム はな」は、そんな行き場を失った子どもたちが笑顔を取り戻し、温かな絆の中で未来へ一歩を踏み出せる場所です。

たとえ困難な状況にあっても、きょうだいが離ればなれにならずに一緒にいられる選択肢があれば——。 どんな境遇に生まれた子どもであっても、自立した未来を諦めなくていい社会をつくること。それが、私たちあおぞら育成会の揺るぎない願いであり、使命です。

子どもたちが「ただいま」と帰ってこられる温かい居場所、そしてお互いの温もりを感じながら安心して過ごせる環境を、ここ、おいらせ町から確実に届けてまいります。

皆さまからいただいている温かいご支援や日々の応援は、子どもたちにとって何よりの希望の光となっています。引き続き、温かい見守りとご協力を、どうぞよろしくお願いいたします。

【自立援助ホーム はな】

  • 一般社団法人あおぞら育成会
  • メールアドレス:aozora_ikusekai-7772@yahoo.co.jp

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〒0310816

青森県八戸市新井田西1-10-22

代表:細越華子

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