浅野英男、30歳。核兵器のない未来へ、バトンを。

支援先

一般社団法人 核兵器をなくす日本キャンペーン

誕生日

10月28日

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一般社団法人 核兵器をなくす日本キャンペーン

支援総額

307,730円

/ 350,000円

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100%

支援総額

307,730円

支援者数

36人

残り

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開始日

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英語で約200名の学生に講義。核兵器のない世界に向けて、京都から発信しました

2026/10/21 16:17

英語で約200名の学生に講義。核兵器のない世界に向けて、京都から発信しましたのメインビジュアル

10月21日、京都外国語大学で講義を行いました。今回は2コマを担当し、受講した学生は約200名。半数以上が海外からの留学生ということもあり、講義は英語で行いました。リンク

講義では、核兵器がもたらす非人道的な被害や、日本被団協がノーベル平和賞を受賞した意義、そして核兵器禁止条約と、条約の実現・推進に向けた日本の市民社会の取り組みについてお話ししました。

核兵器の問題は、特定の国や地域だけの問題ではありません。核兵器が人々の命や暮らし、そして未来にどのような影響を及ぼすのか。被爆者の方々が伝え続けてきた経験や思いを、国や文化の異なる学生たちに届ける機会となりました。

また、日本被団協のノーベル平和賞受賞は、被爆者の方々が長年にわたって核兵器の非人道性を訴え、核兵器のない世界を求めてきた歩みを、国際社会が改めて受け止める大切な機会となりました。そうした歴史や思いを次の世代へ、そして国境を越えて伝えていくことも、私たち市民社会の重要な役割だと考えています。

今回の講義を通じて、核兵器廃絶に向けた日本の取り組みを海外の学生たちに紹介できたことをうれしく思います。核兵器のない世界を実現するには、国際的な協力と、一人ひとりが問題を知り、考え、行動することが欠かせません。

これからも、国内外のさまざまな人々との対話を重ねながら、核兵器廃絶に向けた取り組みを伝え、仲間を広げていきたいと思います。

日頃から活動を応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。皆さまからのご支援は、核兵器のない未来を目指す活動を続け、次の世代へとつないでいく力になっています。

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〒1700013

東京都豊島区東池袋1-17-11パークハイツ池袋1105号

https://nuclearabolitionjpn.com/
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