皆さん、こんにちは!核兵器をなくす日本キャンペーン・コーディネーターの浅野英男です。
私は、10月28日に30歳になります。「核兵器のない未来」に向かって走る若者を支援するバースデードネーションを【30万円】を目標に始めます。ぜひ、ご支援ください!
ストーリー
浅野英男、30歳。核兵器のない未来へ、バトンを。
10月28日、30歳の誕生日を迎えます。
30歳という節目に、みなさんにお願いしたいことがあります。
それは、核兵器のない未来をめざして走る若者たちを、一緒に応援してもらうことです。
私は、核兵器をなくす日本キャンペーンのコーディネーターとして、核兵器のない世界をつくるために活動しています。
核兵器の問題は、遠い国の話でも、過去の話でもありません。
核兵器が存在する限り、私たちは「核兵器が使われるかもしれない世界」を生き続けることになります。
だからこそ、私たちの世代が声を上げ、行動し、次の世代に核兵器のない未来を手渡したいーーそのような思いで活動しています。
若者の想いを「行動」に変えるためにーTPNWアカデミー開催
核兵器のない平和な世界を志す若者は、全国各地にいます。
核兵器をどうすればなくせるかと勉学に励む人。
被爆者の声を受け継ぎ、社会に伝えようとする人。
自分にできることは何かと模索し、自らのコミュニティで行動を起こす人。
そんなユースたちの想いや挑戦を、もっと後押ししたい。
そのような思いから、核兵器をなくす日本キャンペーンで「TPNWアカデミー2026」を実施することを自ら発案し、この秋に開催が決まりました。
https://nuclearabolitionjpn.com/archives/13194
11月末、核兵器禁止条約の再検討会議へ
11月30日には、核兵器禁止条約の再検討会議が米国・ニューヨークの国連本部にて開催されます。
核兵器をなくすために世界から各国が集まり、これまでの取り組みを振り返り、これからの行動を考える重要な会議です。
この場に若者が参加し、自分たちの言葉で核廃絶を訴えることには、大きな意味があります。
私が、初めて国連の会議に参加したのは2022年。核兵器禁止条約の第一回締約国会議でした。
現地で、世界の市民の「熱気」と「想い」を目の当たりにし、
核なき世界を求める市民の運動のなかに、たしかな「希望」がある、
この人たちのように、核廃絶を自分のライフワークにしたい、
と、胸を打たれて日本に帰国したことを今でも覚えています。
今回、そのような経験を、他のユースたちとも分かち合い、ともに核なき世界を作っていきたい。
単に会議に参加しただけで終わらない、次につながる国連への出張にしたいと思っています。
今回いただいたご寄付は、TPNWアカデミーへの若者の参加費と、核兵器禁止条約の再検討会議での活動費として活用させていただきます。
一人ひとりの小さな応援が、若者が世界の舞台で声を届ける力になります。
30歳の誕生日を、「未来へのプレゼント」に
誕生日は、自分が生まれた日を祝う日です。
でも今年は、自分のためだけではなく、これから生きていく未来のための日にしたいと思っています。
核兵器のない世界は、誰かがいつか実現してくれるものではありません。
私たち一人ひとりが、声を上げ、行動し、次の世代へとバトンを渡していくことで、ようやく近づいていくものだと思います。
核兵器のない未来へ。

ご支援を、どうぞよろしくお願いします。






