浅野英男、30歳。核兵器のない未来へ、バトンを。

支援先

一般社団法人 核兵器をなくす日本キャンペーン

誕生日

10月28日

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一般社団法人 核兵器をなくす日本キャンペーン

支援総額

307,730円

/ 350,000円

102%
100%

支援総額

307,730円

支援者数

36人

残り

開始前

開始日

終了日

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日本の原子力潜水艦保有をめぐる公開シンポジウムで、パネル進行を務めました

2026/10/21 09:53

日本の原子力潜水艦保有をめぐる公開シンポジウムで、パネル進行を務めましたのメインビジュアル

10月19日、衆議院第一議員会館で開催された公開シンポジウム「日本の原潜保有問題 私たちに原潜は必要か?」に参加し、私、浅野英男がパネルディスカッションの進行を務めました。

現在、日本の安全保障政策の見直しをめぐり、原子力潜水艦の保有を検討すべきだという声が上がっています。今回のシンポジウムでは、この問題について、安全保障政策と原子力政策の両面から考え、議論を深めました。

(メディアをはじめ、たくさんの方が参加されました)

当日は、専門家からの報告に加え、日本被団協事務局次長の和田征子さんからも発言があり、その後、専門家によるパネルディスカッションが行われました。会場にはメディア関係者をはじめ、多くの方々が参加してくださいました。

原子力潜水艦の保有は、安全保障だけでなく、原子力の利用や事故のリスク、そして日本がこれまで積み重ねてきた平和への取り組みとも関わる問題です。だからこそ、さまざまな観点から情報を共有し、社会全体で考える場が必要だと感じています。

核兵器のない世界を目指すうえでも、安全保障政策や原子力政策をめぐる議論を注視し、一つひとつの論点について考え続けることが大切です。今回のシンポジウムが、こうした問題について理解を深め、対話を広げる機会になっていればと思います。

報道でも取り上げられました

当日のシンポジウムは、報道機関にも取り上げられました。ぜひ記事もご覧ください。

共同

中国新聞

人とのつながりを力に、これからも

シンポジウム終了後には、和田征子さんの誕生日をささやかにお祝いするひとときもありました。核兵器廃絶に向けて長年活動を続けてこられた和田さんと、こうして同じ場で議論し、交流できることをうれしく思います。

専門家や市民、そして被爆者の方々との対話を重ねながら、核兵器のない未来に向けて何ができるのかを考え、行動していきたいと思います。

日頃から活動を応援してくださる皆さま、本当にありがとうございます。皆さまからのご支援を力に、これからも核兵器廃絶に向けた議論や取り組みを広げていきます。


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