30歳を目前に、核兵器のない未来へ。国会議員への働きかけを進めています
2026/10/16 07:52

(三上えり参院議員と)
10月28日に30歳を迎える私、浅野英男。誕生日を目前に控えた今、力を入れているのが、国会議員の皆さんへの働きかけです。
来る核兵器禁止条約第1回再検討会議に、できるだけ多くの日本の国会議員に参加していただきたい。その思いから、10月14日には、核軍縮推進超党派議員勉強会の事務局を務める三上えり参議院議員(広島県選出:立憲民主党)と面会し、今後の取り組みについて打ち合わせを行いました。
核兵器のない世界を実現するためには、国際社会での議論を前に進めるとともに、日本の政治の場でも核兵器廃絶への機運を高めていくことが欠かせません。再検討会議への国会議員の参加は、核兵器をめぐる国際的な議論を直接知り、日本の役割を考える大切な機会になるはずです。
(「非核三原則ーいま何が問われているか」の共著者、川崎哲さんと三上議員を囲んで)
30歳という節目を迎えても、核兵器のない未来を目指す歩みは続きます。市民の声を政治につなぎ、日本から核兵器廃絶への流れをつくっていけるよう、これからも一つひとつの出会いと対話を大切に、働きかけを続けていきます。
こうした活動を進められるのは、応援してくださる皆さんの支えがあるからです。いつも本当にありがとうございます。






