核廃絶国際デーに「ピース・サークル」開催。世代を超えて、核と平和について語り合いました
2026/10/1 11:55

9月26日は、国連が定めた「核兵器の全面的廃絶のための国際デー(核廃絶国際デー)」です。この日に合わせて(一日遅れですが)国連広報センターと共催で、若者との対話をテーマに「ピース・サークル」を開催しました。今回のイベントでは、私自身も企画・運営に携わり、核兵器のない未来について、世代や立場を越えて語り合う場をつくりました。報道
第1部では、「国連、ユース、核なき世界」「安全保障って軍事だけ? 軍縮を通じた平和のつくり方~核とAIの問題から考える~」をテーマにトークセッションを実施。国連、外務省、市民社会、ユース、それぞれの立場から、核兵器のない世界を実現するために何ができるのか、対話や外交、軍縮が平和に果たす役割について考えました。
第2部では、参加者が小グループに分かれ、「核と平和」をテーマに対話しました。この対話で生まれた声やアイデアは、国連の「若者の平和への貢献に関する国連事務総長報告書」など、ユースに関する国連の取り組みへのインプットとして届けられます。
核兵器をなくすためには、国際会議や外交の場での働きかけだけでなく、一人ひとりが考え、語り、仲間を増やしていくことも大切です。今回の「ピース・サークル」も、そのための一歩です。
これからも、若者をはじめ、さまざまな世代の声をつなぎながら、核兵器のない未来に向けて活動していきます。






