ストーリー
この度は、ねすとのシンカブルページに足を運んでくださりありがとうございます。
想いとともに、挑戦をカタチに
《ねすと》はオフラインの、学生コミュニティプロジェクトです。
現在、約20名の学生たちが鮫洲の〈まなびはうす〉を拠点とし、自分なりの想いを見つけたり、カタチにしたりしながら模索しています。
ねすとは、コロナ禍に立ち上げられました。その背景になっていたのは「人とのつながりを失った学生のやりきれない想いを救いたい」という想いです。
最初は国分寺小平のオフラインスペースから始まり、SHIBUYA QWSでの活動を経て、今年春から〈まなびはうす〉をスペースとして、活動をしています。
変化したのは、スペースだけではありません。立ち上げから3年目である一昨年からは、プログラム体制へと転換。メンバーも、東京学芸大学の学生がほとんどだったところから、多くの大学から多様な学生が集まるコミュニティとなっています。
今回はこのページを通じて、ねすとがどんな場所なのか・どんな想いで活動しているのかをみなさんにお伝えできればと思っています。
大切にしていること


プログラム
現在、ねすとでは1stプログラム・2ndプログラムの2つのプログラムが動いています。

1stプログラム
1stプログラムは、〈自己理解を深めるために、いろいろな方法で想いに向き合ってみる。そして、仲間とともに歩んでいく〉場です。
自分に向き合うこと、他者に向き合うことを大切にし、在りたい姿や大切にしたい想いを探します。




2ndプログラム
2ndプログラムは、〈「たい」をカタチにし、自分なりの在りたい姿と想いに向き合う〉場です。
実際に試してみること、メンバー相互にサポート/応援することを大切にし、「たい」の実現に向かって模索します。

メンバーの声



卒業生の声
ねすとには、約40人の卒業生がいます。
ひとりひとりがねすとで挑戦をカタチにしてきました。今回はOGのRさんの挑戦記を紹介します。


社会人メンターの方の声
今年から、2ndプログラム内に社会人メンター制度というものを導入しました。
メンバーが月に1回、社会人の方とお話をするという制度です。
今回は、社会人メンターとして関わってくださっているお二方の声をご紹介します。


私たちはこんな未来を目指したい

ねすとの日常


最後に。

「せんせいぱれっと」会員ができる活動
寄付いただいた皆さんには、〈特定非営利活動法人まなびあれんじが運営している寄付者コミュニティ「せんせいぱれっと」への参加券〉以下に記載の「せんせいぱれっと」の会員となり、会員限定のDiscordコミュニティにご参加いただけます。そして、以下の活動へ参加していただくことが可能になります。
【オンライン】
①毎週日曜日のお話会
毎週日曜日、様々な立場の人と対話をする「お話会」を実施しています。仕事の相談、教育について立場を超えて熱い議論から、日々のお悩み相談まで幅広いテーマで対話しています。毎週日曜日の夜8時から開催される「お話会」にご参加いただけます。
②講師を招いた勉強会
大空小学校初代校長木村泰子さんを招いた勉強会、子育て教育コミュニティ『つみき』代表古内しんごさんを招いた勉強会など、講師を招いた勉強会にご参加いただけます。開催は不定期です。
【オンライン・オフライン】
教育をテーマにしたゼミ - 「まなびゼミ」
まなびあれんじ理事長/まなびぱれっと代表理事がさまざまなゲストをお呼びする教育ゼミを開始します。
月に1度、土曜日か日曜日の午後にオンラインとオフラインどちらも使って行う予定です。
テーマは「教育」。現役の先生も、学生も、民間企業で働いている方も、教育に興味がある方なら誰でも大歓迎です。今後開催予定の「まなびゼミ」にご参加いただけます。(※以下はこれまでのゼミのポスターとなります。)


②交流を深めるための部活動発足
参加者同士の交流を深める部活を設立!参加者の「やりたい」を実現させていきます。



