【残り2週間】熊本の避難生活はまだ続いています。最後までお力をお貸しください
2026/9/17 16:46

7月28日の熊本地震から50日あまり。
発災直後に1万人近くに達した避難者は減ってきたものの、熊本県の9月15日発表では、今も10市町・1,695人の方が36か所の避難所で暮らしています。
住宅被害は全壊2,270棟を含む7万棟超。これまでに38人の方が亡くなり、うち2人は避難生活による災害関連死の疑いがあります。
9月に入り、氷川町でようやく建設型仮設住宅への入居が始まり、熊本市でも19日から入居が始まります。
それでも計画されている仮設は7市町で約550戸。「安心して眠れる家」を待つ方は、まだ大勢いらっしゃいます。
本チャリティーは9月30日まで。現在、90名の方から855,132円のご支援をいただき、目標150万円の57%です。あと2週間、どうか引き続きのご支援をお願いいたします。
すでにご支援くださった方は、この記事のシェアや、ご友人・ご家族へのお声がけをいただけましたら幸いです。
被災地の夜が一日でも早く安らかなものになるよう、最後まで呼びかけを続けます。
出典)「熊本県災害警戒本部 第57報(9月15日14時現在)」

