未来を作る人に、「託す」という選択 (前半)
2026/10/13 16:30

じゅんなま研の活動を毎月の寄付で応援していただく「マンスリーサポーター」。今回、サポーターになってくださったお2人が、その理由を語ってくれました。
――なぜ、マンスリーサポーターに?
Tさん「子どもって未来そのものだと思うんです。でも、自分で子どもたちに循環を体験してもらう場をつくるのは難しい。だから、実際にやってくれる人たちがいるなら、自分も何かできたらいいなって。」
Nさん「時間や場所が限られたり、距離があって直接参加できなくても、“寄付”なら応援を届けられる。それってうれしいですよね。」
Tさん「子どもたちが循環を体験できる機会は、まだまだ ”特別” だと思います。コンポストに触れたり、畑で生きものを見つけたり、野菜を育てたり。そんな体験が、その子の記憶に残っていったらいいなって。」
Nさん「数時間の体験でも、『楽しかった』とか『こんな発見があった』という記憶と一緒に、コンポストや畑のことが残るかもしれない。」
Tさん「今の自分には直接できないからこそ、“お願いします!”という気持ちなんです。」
自分がその場に行けなくても、子どもたちの体験を一緒につくることはできる。マンスリーサポーターは、そんな応援のかたちでもあります。

