このキャンペーンは継続支援になります。

このキャンペーンでは継続(毎月)での支援を集めています。初回の支援決済以降、毎月1日に自動的に初回に支援いただいた金額と同額で決済が行われますので予めご了承ください。

「循環する暮らし」が、子どもたちの日常にある未来へ。50人の仲間を募集します。

支援先

NPO法人 循環生活研究所

「循環する暮らし」が、子どもたちの日常にある未来へ。50人の仲間を募集します。の画像

じゅんなま研

支援者数

51人

/ 50人

102%
100%

支援総額

43,570円

支援者数

51人

残り

開始前

開始日

終了日

継続支援する

理事 たいら由以子よりメッセージをもらいました

2026/10/9 16:43

理事 たいら由以子よりメッセージをもらいましたのメインビジュアル

循環生活研究所のたまごたち。略して「じゅんたま」

「じゅんたま」とは、食循環の大切さに気づいた大人たちのもとに生まれ、巻き込まれた子どもたちでもあります。

我が家の場合、人生の使命に目覚めた活動家の娘として、随分と我慢をさせてしまいました。添い寝しようとして気がついたら、すでに寝ていたなんてことは、しょっちゅう。抱えるジレンマに、夜ひとりで涙が出る日もありました。

お友達は家族で遊びに行く休日、彼女はコンポスト講座の一番後ろでお絵描き。オフィスに来て、紙と鉛筆を渡された姉妹は「会社ごっこ」。

当初のNPO活動は、もっぱら、のぶばぁとのコンポスト研究や実験。そして永田さんが活動に加わったことで、環境教育のために子どもたちと何百冊もの絵本を読み、どう伝えていくかのシラバス研究をしました。子どもたちの年齢に応じて、自然の中へ連れ出してカメ探しや、サンショウウオの調査にも参加するなど、次第に「じゅんたま」は人数も増え、活動を広げていきました。

そして彼女たちが大学生の頃にはじゅんたまが主役となって、スタッフ100人を率いるイベントのリーダーへと成長。彼女たちが共に考え、ある環境で楽しく遊びを作り出していく。そのたくましい姿そのものが、私たちの学びであり、今の「じゅんなまけん」の姿勢にもつながっています。

30年経った今、子どもたちはたくましく、楽しく生きています。私たちに、未来に責任をもつ生き方を見せてくれています。結局、命と食の大切さを教えてくれたのは子どもたちだったのです。

子どもたちが食の本質や感動のプロセスに触れる学びを創出したい、そして自分自身の中から生まれる倫理観や考え方を見つけ、自ら考え行動できるようになったら、将来はとっても明るいかもしれない。

「そんなきっかけや機会を増やすことだったらできる」

それが、今、木村さん率いる循環生活研究所です。子育てをしながら頑張る彼女をリーダーに、これまでの代表やメンバーみんなが応援しています。

みなさまも、ぜひ一緒に応援してください。


← 活動報告一覧へ戻る

〒8110201

福岡県福岡市東区三苫4-4-27

0924055217

https://www.jun-namaken.com/

代表:木村真知子

団体を見つける
  • 社会課題から探す
  • すべての団体から探す
  • キャンペーンを探す
Syncableについて
関連サービス
Syncable Logo Image
© 2021 STYZ Inc.All rights reserved