このキャンペーンは継続支援になります。

このキャンペーンでは継続(毎月)での支援を集めています。初回の支援決済以降、毎月1日に自動的に初回に支援いただいた金額と同額で決済が行われますので予めご了承ください。

「循環する暮らし」が、子どもたちの日常にある未来へ。50人の仲間を募集します。

支援先

NPO法人 循環生活研究所

「循環する暮らし」が、子どもたちの日常にある未来へ。50人の仲間を募集します。の画像

じゅんなま研

支援者数

51人

/ 50人

102%
100%

支援総額

43,570円

支援者数

51人

残り

開始前

開始日

終了日

継続支援する

体験を次の世代へつなげる 副理事長 永田由利子

2026/8/25 10:33

体験を次の世代へつなげる 副理事長 永田由利子のメインビジュアル

「朝まで捨てていたのに、土になるとは思わなかった」

「ごみが花いっぱいになって、すごい!」

「豆豆豆~♪ぼくの植えた豆だもん。豆、食べたい。」

「はー、やっぱり農業って楽しい!」

子どもたちとコンポストや畑に取り組む中で生まれた言葉です。

私は、こういう言葉を聞くたびに、いいなあと思ってニヤニヤしてしまいます。


生ごみが土になり、花や野菜が育つ。自分で触れ、育て、変化を見つける。

子どもたちは、体験を通して実感するのです。


私は田舎町で育ちました。

家で育てたお米や野菜を食べ、鶏を飼い、山で薪を集める暮らし。

でも、それを自然に恵まれた暮らしだとは思っていませんでした。当たり前だったからです。

その価値に気づいたのは、自分が子どもを育てるようになってから。

食べ物も、水も、空気も、土もつながっている。私たちは自然に生かされている。「この子たちに、どんな未来を残せるだろう」――それが、私の活動の原点です。

小さい頃、外遊びが得意でもなく、虫が大嫌いだった娘。無理に大自然へ連れて行くことはしていません。ただ、暮らしの中で土に触れ、季節を感じる時間を大切にしてきました。

そして今、娘は母になり、自分の子どもとダンゴムシを集め、土に触れています。

その姿を見て思います。

「体験は消えないんだ」

すぐに答えが出なくても、心に残り、いつか次の世代へ手渡される。

だから私は、これからも子どもたちが自然や命の循環を感じ、「なんで?」「すごい!」と心を動かす場をつくっていきたい。

その体験が次の世代へつながったとき、私はこの活動を続けてきてよかったと、心から思うのだと思います。

← 活動報告一覧へ戻る

〒8110201

福岡県福岡市東区三苫4-4-27

0924055217

https://www.jun-namaken.com/

代表:木村真知子

団体を見つける
  • 社会課題から探す
  • すべての団体から探す
  • キャンペーンを探す
Syncableについて
関連サービス
Syncable Logo Image
© 2021 STYZ Inc.All rights reserved