8/11 避難所の運営と炊き出し
2026/8/11 09:49

おはようございます。
昨日は避難所は2箇所に行きました。
1箇所目 トヨオカ地建アリーナ
最大規模の避難所で、物資集積も兼ねています。
プッシュ型で来るものや寄付、色々あるが、足りないものは衛生用品(大人子どものオムツや尿とりパット)、断水が長引くので簡単にできる食事、いちばん困っているのは高カロリー食物繊維豊富な野菜ジュースや青汁などがあれば少し健康にもなれるかもしれないとの事でした。
避難者の方に話を聞くと、半数以上が高齢者なので感染症が不安との事。
DWATの職員が多数入って、段ボールベッドに寝る避難者を回る様子が見られました。



2箇所目
麦島コミュニティセンター
71人ほどの避難者でしたが、地元自治会が運営に関わっていることもあり、炊き出しや物資は地域の人も取りに来られていました。麦島地区は断水が解消しつつありますが、まだ試験通水のため本来は使ってはいけないそうで、料理ができないので炊き出しが助かるそうです。
避難所運営の手法は場所それぞれ、ニーズもそれぞれということがよく分かりました。
避難所それぞれに合った炊き出しの内容を考えていきます。

