私たちの取り組む課題
愛知県春日井市のこども、子育て家庭、ひとり親家庭等の社会的支援を必要とする層に対して活動しています。
・孤立や貧困の連鎖の防止
・ひとり親世帯への支援
・困窮世帯への宅食
・学習支援
なぜこの課題に取り組むか
貧困は今、見えなくなっています。こども食堂を開催していると、本当に困っている家庭はその場所に来られないという現実があります。
行政とのつながりもなく、制度もしらないままの家庭が多いのが事実です。
私たちは、一般人として家庭を訪問し食や日用品を届ける「つむぐ宅食」を開催しています。
最初は、食事を届けるだけでも、顔を見て少しずつ話をすることで、信頼関係が生まれ困りごとを話してくれるようになります。
信頼関係を作り、必要があれば行政へとつなぐ役割をしています。
支援金の使い道
『つむぐ宅食』では、1世帯毎月5,000円の支援を目標にしています。
物価高騰の為、十分な支援品をお届けすることが出来ない状態です。
資金面から、世帯数を制限する必要がある状態が続いています。
30世帯の支援が出来るよう、支援金を当てていきたいです。

