私たちの取り組む課題
*忙しさから、食事が「作業」になりがちな現代の生活
*食品表示や添加物について知る機会の少なさ
*手作りや食旬の食材に触れる体験の減少
*食に関する悩みを気軽に共有できる場が少ないこと
なぜこの課題に取り組むか
日々の暮らしの中で、食事は体を作るだけではなく、心を整え、生活のリズムを支える大切な土台だと感じています。
しかし、現実には、「ちゃんとしたい気持ちはあるけれど難しい」と言う声が多くあります。
だからこそ、完璧を目指すのではなく、続けられること、そして無理をしないことを大切にした食育の形を広げていきたいと考え、この活動を行っています。
支援金の使い道
お寄せいただいた支援金は、以下の活動に使用します。
*旬の食材を使った無添加の手作り食品作りの材料費
*食育、暮らしに関する情報発信や記録のための費用
*交流、学びの場づくり(小さな集まりや企画)の運営費
*活動を継続していくための基本的な運営費
また感謝の気持ちとして、活動の中で生まれた旬の食材を使った無添加の手作りのものや、手作りのシルクマスクなどの布小物をご希望の方へお届けすることがあります。
これらは販売や対価ではなく、感謝の印としてお渡ししています。

