私たちの取り組む課題
競技スキーはサッカーや野球といったメジャースポーツに比べて競技人口が少なく、実際に入部する1年生の大半が未経験からのスタートです。部として競技スキーに取り組む環境を作ることは、単に競技を通じた心身の成長だけにとどまらず、やったことがないことを究めるという人生における貴重な経験を与えると同時に、競技スキーの普及や振興につながると考えております。
しかし競技の性質上、用具の購入費や遠征費など、学生個人の負担が大きいことが部の運営において大きな障壁となっています。経済的な理由で挑戦を諦めることなく、雪上で全力を尽くせる環境を維持し続けたいと考えています。
なぜこの課題に取り組むか
東北大学は国立大学の中でも県外出身者の割合の高さが顕著であり、留学生の受け入れにも積極的です。東北大学学友会スキー部にも多くの県外出身者や留学生が在籍し、日々切磋琢磨しあっています。この大学のスキー部だからこそ、様々な出自の人が競技スキーに本気で取り組み、その魅力を広く社会へ普及できると考えるからです。
支援金の使い道
用具やワックスの購入、合宿所の運営などに充てさせていただきます。

