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特定非営利活動がんサロン・ロゴス

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ビジョン

①がん闘病患者やその家族が一人で悩まず、孤独にならない社会の実現 ②がんになっても、その人らしく生きていく支援 ③がん患者の自殺予防への貢献 ④がん看護に悩む看護師への相談・支援活動

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私たちの取り組む課題

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現在がん罹患者は2人に1名といわれている。そのような中、第4次がん対策推進計画(chrome-extension://efaidnbmnnnibpcajpcglclefindmkaj/https://www.mhlw.go.jp/content/10901000/001091843.pdf)では、「がん予防」「がん医療の推進」「がんとの共生」を目標としている。

 患者にとって、悩みを看護師に話したくても、「医師は我々の気持ちを分かってくれない」「医師や看護師は忙しいからじっくり相談しにくいい」「どこに相談に行けばわからない」など、病院では自分の悩みを十分打ち明けられない人がいるのは事実である。

 そして、がん患者は自身の抱えている悩みを誰とも共有できず孤独を感じ、時にはうつ症状を発症したり自殺に及ぶこともある。

そのような中、「がんとの共生」の支援の一つとして、通院しているがん患者やその家族、およびその友人などが、病院外でも自由に自分の悩みについて語れる場を提供し、患者の孤独感の解消、自殺予防、がんにかかりつつも人生を自分らしく生きるヒントを見つけてもらいたいと考えた。

なぜこの課題に取り組むか

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がんサロンは、「がんと共生」するための支援として、都道府県や地域のがん診療連携拠点病院でがん相談支援センターやがんサロンで支援が行われている。そのような中、なぜ、このような事業を立ち上げるのか。

その理由は、

 ①コロナやその他の感染症が蔓延しすると、院内でのサロンの開催が中止せざるを得ない状況になり、がん患者は自身の抱えている悩みを誰とも共有できず孤独な時期を過ごすことになる。

②少子化に伴い、全国で看護師不足であり、院内でのがんサロンや支援体制は、十分といえない。

そのような中、病院外でのがんサロンの活躍が求められている。

しかし、福井市(福井県内)では、院外のがんサロンを主とした取り組みは十分でない。


 そこで、通院しているがん患者ややその家族、およびその友人などが病院外でも自由に自分の悩みについて語れる場を、福井市内で提供をしようと考えた。

 このサロンでは、代表者ががん看護専門看護師の教育者であり、また、A級ロゴセラピスト(https://japan-logotherapy.com/a_makino.html)であることを活かし、がん看護専門家やがんピアサポーターとともに、治療や副作用、就労、さらには、生きることに関するの悩みを支援させてもらいたいと考えた。

支援金の使い道

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  • 通常開催の会場賃借費(2回/月)
  • ヨガ、講演会、リンパケア講演・演習の開催の際の講師謝金・交通費
  • 温泉貸し切り事業の会場費
  • がんサロン開催時のスタッフやボランティアの交通費

https://logoth-salon.hp.peraichi.com/

代表:牧野智恵

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