私たちの取り組む課題



病気や治療によって、子どもたちは、それまで当たり前だった日常から離れ、「遊ぶ」「友だちと過ごす」「新しいことを経験する」といった、子どもとして過ごす時間や社会とつながる機会が少なくなります。
また、「病気だから行けない」「治療中だからできない」と、やりたいことを諦めることが当たり前になってしまうこともあります。
しかし、闘病中もその子の人生は続いています。
病気や治療だけがその子の中心になるのではなく、心から楽しむこと、人や社会とつながること、さまざまな経験をすること、そして「やってみたい」と未来を楽しみにすること。
病気があっても、子どもが子どもとして過ごせる時間や機会をつくっていくことが、私たちが取り組んでいる課題です。
なぜこの課題に取り組むか



病気や治療によって、子どもたちの日常は大きく変わります。
学校に行くこと、友だちと遊ぶこと、家族と出かけることなど、これまで当たり前にしていたことができなくなり、さまざまな経験や人と関わる機会も限られていきます。
そして、「病気だから行けない」「治療中だからできない」と、やりたいことを諦めることが増えていきます。
しかし、闘病中も、その子の人生は続いています。
病気や治療と向き合う時間の中にも、心から楽しむこと、人や社会とつながること、新しいことに出会うこと、そして「やってみたい」と未来を楽しみにすることがあってほしい。
病気があっても、子どもが子どもでいられる時間や機会をつくっていくこと。
それが、私たちが取り組んでいる課題です。
支援金の使い道



皆さまからいただいたご支援は、闘病中の子どもたちに活動を届けるために必要な費用として、大切に活用します。
「病院でのバルーンを使った訪問活動」では、ボランティアが病院へ伺うための交通費や、子どもたちと一緒に楽しむバルーンの材料費に使用します。
「旅する人形プロジェクト」では、旅人が子どもたちに代わってさまざまな場所へ出かけるための交通費やアクティビティ費、子どもと同じ人形をつくるための制作費、病院や自宅にいる子どもたちとオンラインでつながるための通信費などに使用します。
皆さまからいただいたご支援を、子どもたちの体験につながる活動のために、大切に活用します。
皆さまからのご支援を、子どもたちの「あー!楽しかった!」や「行ってみたい!やってみたい!」につなげます。

