私たちの取り組む課題

少子高齢化の進行や職業選択の多様化により、看護職を志す若者の減少や離職看護師の増加が進み、地域医療を担う人材の確保が難しくなっています。
看護学生、現役の看護師、そして一度現場を離れた看護師(潜在看護師)が、互いに支え合い、学び合い、安心して力を発揮できるような循環型の人材基盤を整え、
看護の力で地域医療を持続的に支える「久留米モデル」を構築します。
なぜこの課題に取り組むか


経済的な理由で看護学校への進学を断念したり、進学しても中途退学する生徒が少なくありません。
私たちは経済的支援で看護学生が安心して学業に専念できる環境を整えます。
また看護職へ復帰したくてもブランクがあるなど、不安がある方に安心して現場へ戻れるよう支援します。
支援金の使い道

経済的に困窮する看護学生への支援、復職を目指す看護職への支援、看護職の重要性や看護職を目指す人を増やす取り組みに頂いた支援金を使わせて頂きます。

