私たちの取り組む課題



長野大学吹奏楽部は長きに渡り部員不足に苦しんでいました。
一度は部が消滅するという時代もありましたが、ここ数年は現役吹奏楽部員の頑張りにより、部員の数は30名程度まで回復しました。
近年では地域のイベントに出演したり、福祉施設での演奏をしたりと、上田地域の音楽文化の発展にも貢献しています。
しかしながら、部員の増加と共に、楽器の不足(長期間使用されていなかった楽器の破損や老朽化、メンテナンスやリペアが必要になる)という新たな課題が生まれました。
なぜこの課題に取り組むか



地域での積極的な活動やサントミューゼ大ホールを活用した20年ぶりの定期演奏会を開催するなど、精力的な活動を行なった結果、入部希望者が多く訪れています。
しかしながら貸し出せる楽器の数に限りがあり、購入やリペアにも多額の費用がかかり、入部することのできない学生も出ています。
『金銭的な問題によって音楽を諦める』ことは、上田市における音楽文化の損失、また大学生活における貴重な体験の機会の損失であります。
支援金の使い道



不足楽器の購入費や老朽化した楽器のリペア費用に充てることが出来るよう、OBOGからの支援として長野大学吹奏楽部の現役学生に対して支援金の寄付をしたいと考えています。
多くの皆様のチカラを借りて、世代を超えた音楽文化の伝承を行ないたいと考えています。

