山田賢祐
プロフィール
大学生の時、重度の障がいがある人と仲良くなり、自分の中でも数少ない友人になりました。 一緒に飲みに行ったり、カラオケに行ったりして、彼と遊ぶために彼の食事やトイレや医療的なケアの仕方を覚えました。 それが障がい福祉の分野を仕事にしようと思った出会いになりました。 障がいは関係なく、ただただ友人だったな、という思いでです。 知らないだけで、知ってみれば意外と障がいって普通。 大人になるまで障がいがある人って学校も別々でほとんど認知していない人が少なくないと思います。 だから知り合ったり、出会ったりすることに力をいれて活動に取り組んでいます。

