私たちの取り組む課題



★「障がいのある人とない人の接点を創る」
私たちは「障がい」を、人と人のあいだで起きる認識の違い、社会に理解されないことから感じる「生きづらさ」であると捉えています。
社会にある「生きづらさ」を理解するためには、より多くの「障がい」に関する接点を社会に創ることが必要だと考えています。私たちは「対話アート」を通して表現を通して社会に障がいのある人とない人の接点を創っていきたいと考えています。
団体紹介動画:
一般社団法人ナナイロ(2月22日法人化)は「多様な人が表現できる居場所を創る」ことを目指しています。ナナイロは2021年4月より、有志が集まり、多様な背景を持つ人が関わり合いながら、包括的な手段で課題に向き合っていける施設を運営することを目指して発足しました。現在の活動としては以下の様な活動を展開しており、今後もビジョンに沿った活動を行っています。
★対話アートとは?
「障がい」や「生きづらさ」をテーマにしたアート作品を公共の共有空間に展示するアート展です。表現を通して地域のベネフィットに誰もが貢献できることを目指しているCommons Art Projectです。日本では障がい者と関わったことがない人は半分の51.9%と言われています。他の国と比べてダントツで高いという調査結果が出ています。ダイバーシティ&インクルージョンが叫ばれる中で、多くの人たちが「障がい」に触れる機会がそもそもありません。そこに本質的な課題があると考えています。まずは知ること、お互いの理解やコミュニケーション(対話)ができる場を創出し、表現につなげる活動の拡大を目指しています。
なぜこの課題に取り組むか



私たちはアートを使って「空気を作る」ということをやっています。
街中にアートを飾ることで、物理的に世界が変わる。気づかないかもしれないけど、確実にそれは存在している。気づいた人は、ちょっといい気分になる、ちょっと綺麗だなと思う。
そういうことが、社会の日常を書き換えていくんです。
支援金の使い道



- 対話アートの企画・運営
- ナナイロ会議の企画・運営
- 障がいのある人の作品活用したサービス開発
- ウェブメディアやPodcastなどの運営

