私たちの取り組む課題
【共に過ごした日々に感謝を込めて|波野小学校、波野中学校 閉校記念事業】
私たちの母校である波野小学校および波野中学校は、開校以来、長年にわたり、地域の子供たちを見守り、多くの卒業生を送り出してきました。しかし、近年の少子化の波には抗えず、令和9年3月をもって、その長い歴史に幕を閉じることが決定いたしました。
母校が歩んできた長い歴史と、共に過ごしたかけがえのない日々に感謝を込めて、閉校記念事業を計画いたしました。この節目を輝かしいものとし、未来へ想いをつなぐため、皆様の温かいご支援を賜りますようお願い申し上げます。
なぜこの課題に取り組むか
【「ありがとう」の感謝を形にし、閉校を悲しい別れではなく、未来への新しい一歩にする】
私たち実行委員会は、「これまで学校がくれた温かい思い出に最高の形で感謝を伝えたい」、そして「閉校をただ悲しむだけでなく、離ればなれになっている卒業生や地域が再びつながるきっかけにしたい」という強い想いから立ち上がりました。
記念行事の開催や記念品の制作は、単なる形だけのイベントではありません。これらをきっかけに、遠く離れた地で暮らす卒業生も、今この地域を支えている人々も、誰もが「波野の仲間」としてもう一度強く結びつくための大切な役割を持っています。
いただいた寄付金は、子供たちの記憶に一生残る閉校式の演出や、記念品の制作、そして学校の歴史を未来へ書き残すために全額を大切に活用させていただきます。皆様の母校への想いを、ぜひこのプロジェクトに託していただけますと幸いです。
支援金の使い道
・記念品の作成
・記念碑の建立
・記念式典の実施

