私たちの取り組む課題
「食の孤立と、つながりの希薄化。」
現代の暮らしの中では、子どもたちの「孤食」や、多忙な保護者の負担増、また、地域から孤立してしまいがちな高齢者の「心の寂しさ」が大きな課題となっています。家庭の食卓という、かつては当たり前だった「温かい団らん」の機会が失われつつあり、それによって、人々が本来持っているはずの「支え合う力」が弱まってしまっていることに私たちは危機感を持っています。
なぜこの課題に取り組むか
「食べることは、生きる希望そのものだから。」
私たちは、食事が単なる栄養補給ではなく、心を通わせる大切なコミュニケーションであると信じています。同じ食卓を囲み、「おいしいね」と笑い合う時間は、孤独を癒やし、自分は誰かに必要とされているという安心感を与えてくれます。
また、私たちは「パークらぼ ウェルネスチーム」と連携し、食卓から公園まで地域全体を包み込むネットワークを目指しています。日々の食生活から防災の知恵まで、食を通じてつながることで、いざという時も、日常の何気ない時も、みんなで助け合える。そんな「強い地域」をつくるために、私たちはこの場所を灯し続けます。
支援金の使い道
「あなたの想いを、温かい一皿にのせて。」
いただいたご支援は、地域の子ども食堂「もぐキッチン」を安定して運営し、誰もが気軽に通える環境を守るために活用させていただきます。
「おいしい!」を届ける食材費: 地元の旬の食材を仕入れ、栄養バランスのとれた温かい食事を提供するために。
居場所を守るための運営費: 開催場所の利用料や、衛生管理を徹底するための資材購入費に。
笑顔を広げる活動費: 子どもたちが食育を通じて防災の知恵や調理の楽しさを学べるよう、必要な備品や環境を整えるために。
すべてのご支援は、私たちの活動報告(HPやSNS等)を通じて、子どもたちの笑顔とともにお伝えしてまいります。皆さまとともに、この地域の「根っこ」を育てていけることを心待ちにしています。

