私たちの取り組む課題
製薬企業を中心とした医療に関わる企業に対し、患者の立場の方の疾患が生活に及ぼす影響や医薬品や製薬企業に対する期待を届ける
なぜこの課題に取り組むか
疾患を持つ患者の立場の方は、単に病気が治れば良いのではなく、その先にある日々の生活を充実したものとし、その人らしい人生を送ることが必要です。しかし、医薬品を開発する製薬企業の従業員が個々の患者の生活を知る機会は限られています。このために、もっと「患者」と「医療者」と「企業・組織」がつながり、互いを知り、活かしあう関係が必要です。
支援金の使い道
週に1本のペースで新規動画を作成しています。支援金はゲストへの謝礼の他、動画編集などの委託費用として使用します。
・患者(ゲスト)が対談形式でお話しいただきます。
・内容は、①ご自身の病状 ②病気を持ち感じていること ③生活への影響や工夫 ④医薬品企業 やくすりへの期待などで、30~40分程度になっています。 ・原則として、毎週1本の新しい動画を公開しています。
・動画は、パソコンやスマートフォンなど、様々な機器、場所で、自由な時間に閲覧が可能です。
・毎週金曜日の12時~13時に、新規動画を無料で閲覧できる場を作っています。(ゲストが実際 に立ち会っていただける場合も多くあります) 。また、ホームページ上で1週間無料公開しています。

