私たちの取り組む課題



この地域で暮らし続けるために
~コミュニティサロンを拠点に地域のチカラでできること~
【取り組んでいる課題】
・コミュニティサロン活動:高齢者の毎日がもっと楽しく元気になれる場を日常に置き続ける。
・「ちょっと困った」を解決:地域住民のたすけあいでカバーできる互助の仕組みをつくる。
・まるっとマルシェ企画運営:人やまちに関心を持つきっかけとなる地域連携イベントを展開。
なぜこの課題に取り組むか



【課題に取り組む理由とは】
日常のサロン活動で、日々シニアの方々の日常生活においての『お困り事』を良く聞きます。
そのたびに何か私たちで、地域で、できないだろうか…とずっと考えていました。
独り暮らしになっても、介護が必要になっても、少しでも長く安心しながらこの住み慣れた地域で暮らしていきたい。
地域のみなさんの『困った』を少しでも解決に繋げることができれば。。。そんな想いでこの事業を立ち上げました。
・独居高齢者はもちろん、独居ではないけど老老介護をしている世帯
・子どもさんと暮らしているけど忙しく、家族だけでのカバーが難しい世帯
・近所づきあいが薄く、少しの「困った」のときに気軽に頼れる人がいない。
このような課題は今に始まった訳ではありません。もうずっと起こっていて、でも今、少しでも何かアクションを起こさないと、きっと『地域』というものはやっていけなくなると、強く危機感を感じています。
既存の介護保険サービスなどではカバーしきれない「ちょっとしたお困り事」の解決システムを、今、地域でつくることが必要です。
そしてこれは到底、地域の小さな一団体だけではできないと思っています。
私たちは地域住民でつくる任意団体です。できる範囲には限りがあります。
でも、「最初のモデル」は私たちが創ることができます。
まずは1年、2年と実践し、関わった方の暮らしや心にどんな変化があったのかを記録して、行政にも必要性を伝えていきたい。
そして、「自分たちの地域でもやりたい」という方に、経験ややり方をお渡ししていきたい。
ここで年を重ねることを、もっと楽しみにできる地域にするために。
どうか、ご寄付でこの挑戦に加わっていただけませんか。
支援金の使い道



☑ いつまでもこの地域で暮らしていけるように、高齢者などの「ちょっと困った」を「それぐらいなら動ける」という地域住民とをマッチングして助け合える互助のサービス「まるサポ」の運営費として使用します。そしてこの地域における現状と「まるサポ」の互助サービスを多くの方に知っていただき、拡げるための宣伝広告費として使用します。
☑ 高齢者がもっといきいき、活躍できるイベントを企画運営します。

