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社会福祉法人 檸檬

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ビジョン

離職率60.3%→9.1%。介護労働安定センター理事長表彰 最優秀賞(全国1位)、厚生労働大臣奨励賞。障がい者雇用率7.04%、東海市の福祉避難所として地域も守ります。

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取り組み一覧

発電機・ICT・ロボット。地域とケアを守る投資に、力を貸してください

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事業の目的

災害で停電しても、入居者さんの命と暮らしを守るため、2024年3月に非常用発電機を設置しました。

また、東海市の福祉避難所として、災害時に市と連携して活用し、地域の安心を支えるためです。

停電時に120床の入居者様への電気供給を3日間維持できる燃料を備蓄しています。

また、福祉避難所として地域の方の避難も受け入れを行います。


さらに、質の高いケアを止めないために、ICT化と介護ロボットの導入も進めています。

・移乗支援ロボット「HUG」6台:職員の身体的負担を減らし、入居者さんが安心して移乗できるようにしています。

・天井走行リフト(2025年12月導入):天井のレールで入居者さんの移乗を支えます。

・ICT機器:記録業務の時間は約30分短縮、夜間巡視は120分から30分になりました。

これまでの活動

東海市と福祉避難所協定を結び、福祉避難所の役割を担うため、2024年3月に、全国の介護施設でも類を見ない非常用発電機を導入しました。国の補助事業の趣旨に賛同し、全国でもいち早く導入しました。


2023年度に床走行リフトを導入し、2025年度からは、HUG、インカム、aams(夜間見守りシステム)、天井走行リフトを順次導入するなど、ICT化とロボット化を進め、入居者さんへより良いケアを提供しています。


ノーリフティングケアを実現し、職員の腰痛を防ぐとともに、入居者さんの「その人らしい暮らしの継続」を実現したいという想いで、法人運営を行っています。

事業の必要経費

【非常用発電機】

総事業費:1億6,000万円

うち、法人の自己負担:6,000万円


【ICT・介護ロボット導入の自己負担】

・移乗支援ロボット「HUG」6台のうち5台:自己負担は合計600万円(1台は補助金を活用)

・天井走行リフト:自己負担は1,200万円(補助金を活用)


設備投資の法人自己負担は、合計7,800万円です。


いただいたご支援は、発電機の導入費用のうち法人の自己負担分(6,000万円)をまず補い、さらにICT・ロボット導入の自己負担分にも使わせていただきます。

〒4760002

愛知県東海市名和町南之山10-12

052-601-3510

https://lemon-swc.com/

代表:櫨陽一

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