私たちの取り組む課題



くらしの相談
くらしの困りごとを幅広く受け付ける「くらしの相談ダイヤル」を運営しています。寄せられた相談から見えてきた社会課題に対し、例えば、離婚・DVの法律相談や、ひきこもり女子会@パルシステムなどの当事者会も開催しています。
居住支援
年々増加する住まいに関する悩みについて、2019年に東京都から居住支援法人の指定を受けて活動を展開してきたほか、居住支援に取り組む団体の全国協議会の事務局を担っています。
若者支援
大学生向けに協同組合の理念を伝えるインターンシップ事業、パルシステム給付型奨学金「若者応援基金」の共同事務局、そして主に社会的養護下で育った若者への就労支援なども行っています。
なぜこの課題に取り組むか
“お金の困りごと”の解決をめざして
多重債務問題が深刻化した2000年代初頭、パルシステム生協や生活クラブ生協の関係者が集まり、民の力で多重債務の課題解決をめざして、相談を主事業とする「生活サポート生活協同組合・東京」を2006年に設立しました。
協同の力でよりよい社会づくりに取り組む
生協の組合員に限定されない幅広い層の相談を受け付けるため、2016年に一般社団法人へと法人格を変更し、現在の名称となりました。
人々が抱える悩みは時代とともに変遷し、また、複雑化しています。こうした課題に一つの団体だけで対応することは困難で、多様な団体同士で協力することが不可欠です。私たちは、協同組合の理念に基づき、生協をはじめとする様々な団体・機関と連携して、より暮らしやすい社会づくりに取り組んでいます。
支援金の使い道



支援金は、将来の働き方や自身の生き方について考え・学ぶ若者への取り組みや、悩みを抱える方向けの当事者会や学習会、くらしの相談から見える課題に対して行う新しいチャレンジなどに活用させていただきます。

