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日本のこどもの幸福度を、世界一に。 誰もが自分らしく過ごせる場所がある。困ったときに「助けて」と言える人がいる。 私たちは、こどもの幸せを家庭だけの責任にせず、地域のみんなで育む社会を目指しています。

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取り組み一覧

商業施設から広げる、こどもの居場所づくり| 「ここにいていい」を、日本中の日常に。

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事業の目的

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こどもの居場所を、特別な場所から社会の当たり前に。

日本のこどもの幸福度を、世界一に。

その未来に向けて、私たちは商業施設を活用した新しいこどもの居場所づくりに挑戦しています。

家庭でも学校でもない、もう一つの安心できる場所。

誰にも否定されず、ありのままの自分で過ごせる場所。

困ったときだけでなく、何もない日にも気軽に立ち寄れる場所。

そんな居場所が、もっと身近にあったら。

私たちが注目したのは、地域の人たちが日常的に訪れる商業施設でした。

商業施設には、買い物をする親子、学校帰りのこども、地域の高齢者など、さまざまな人が集まります。

そこにこどもの居場所があれば、「支援を受けに行く」という心理的なハードルを下げ、誰もが自然に人とつながることができます。

しかし、居場所を増やすには、場所の確保、運営資金、人材、安全管理など、さまざまな課題があります。

そこで私たちが目指しているのは、こそだてびより自身が全国に拠点を増やすことだけではありません。

企業が場所や資源を提供し、地域の民間団体が安心して居場所を運営できる仕組みをつくること。

こどもの権利を守るセーフガーディングと、持続可能な運営体制を整え、全国の商業施設や地域へ広げていきたいと考えています。

こどもの幸せを、親だけの責任にしない社会へ。

こどもの居場所を、日本中の当たり前にすること。

それが、この事業の目指す未来です。

これまでの活動

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イオンタウンふじみ野から、新しい居場所のモデルづくりへ。

① 商業施設内のこどもの居場所「cotokotoひろば」

イオンタウンふじみ野内のコミュニケーションスペースを活用し、こどもたちが自由に過ごせる居場所を運営しています。

火曜日・木曜日は、遊んだり、おしゃべりしたり、宿題をしたり。こどもたちが自分のペースで過ごせる時間を提供しています。

水曜日の夕方には、こども食堂も開催しています。

食事や遊びをきっかけに、こども同士、地域の大人、ボランティアなどとの自然な交流が生まれています。

② 誰もが安心して過ごせるセーフガーディングの整備

こどもの権利を尊重し、安心して過ごせる居場所にするため、スタッフの関わり方や安全管理、写真撮影などのルールを整えています。

誰でも気軽に立ち寄れる開かれた場所であることと、こどもの安全を守ること。

その両立を大切にしています。

③ 企業と地域団体が協働する運営モデルの実践

クラブツーリズムなどの企業や関係団体との協力のもと、休眠預金等活用事業を活用しながら、商業施設内での居場所づくりに取り組んでいます。

民間団体が活動を継続するためには、場所だけでなく、人材や運営資金の確保も必要です。

企業と地域団体がそれぞれの強みを生かし、継続的に活動できる仕組みを模索しています。

④ ほかの地域へ広げるための基盤づくり

現在の実践を通して、運営ルール、安全管理、人材育成、資金調達などの課題を整理しています。

将来的には、ほかの商業施設や地域団体でも活用できる運営モデルとして発展させることを目指しています。

これまでの事業成果

これまでの事業成果の画像
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商業施設が、こどもたちの「もう一つの居場所」に。

① 日常の中に、気軽に立ち寄れる居場所が生まれた

イオンタウンふじみ野という、地域の人たちが日常的に利用する商業施設の中に、こどもの居場所を開設することができました。

こどもたちが遊んだり、宿題をしたり、友達や地域の大人と交流したりする場所として、少しずつ利用が広がっています。

② こども主体の居場所づくりが始まった

大人が用意したプログラムに参加するだけではなく、こどもたち自身が「何をして過ごしたいか」を選べる環境を大切にしています。

こどもたちの「やってみたい」を尊重しながら、自分らしく過ごせる場所を育てています。

③ 多様な人が居場所づくりに関わる機会が生まれた

企業、地域団体、ボランティアなど、さまざまな立場の人が活動に参加しています。

こどもの居場所が、人と人、企業と地域をつなぐ接点にもなっています。

④ 持続可能な運営に向けた課題が見えてきた

実際に商業施設内で居場所を運営することで、利用者の安全管理、スタッフの配置、会場費、運営資金の確保など、継続のために必要な仕組みが具体的に見えてきました。

これらを一つずつ整えながら、ほかの地域でも実践できるモデルづくりを進めています。

一つの場所で生まれた実践を、日本中に広がる仕組みへ。

この挑戦を、これからも続けていきます。

事業の必要経費

事業の必要経費の画像
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商業施設内のこどもの居場所を継続するために、年間約298万円の運営費が必要です。

こどもたちが安心して過ごせる居場所を維持するためには、場所の確保だけでなく、

日常的にこどもたちを見守るスタッフの配置や、食事の提供、安全管理などが欠かせません。

年間必要経費:2,976,000円

  • 会場使用料:1,200,000円
  • 運営スタッフ人件費:1,152,000円
  • 食材費:384,000円
  • 雑費・消耗品費:240,000円

※毎月248,000円、年間12か月で計算した概算です。

私たちは、居場所づくりを一時的な助成金やボランティアの善意だけに頼らず、持続可能な活動として根づかせたいと考えています。

そして、この取り組みで得た経験をもとに、ほかの商業施設でも地域の民間団体が安心して活動できる仕組みを整えていきます。

あなたの毎月の寄付が、今ある居場所を守り、次の地域に新しい居場所を生み出す力になります。

〒3501121

埼玉県川越市脇田新町12-34

09024172853

https://kosodatebiyori.org/

代表:小池愛美

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