私たちの取り組む課題
地域には、地域で暮らす人だからこそ知っている魅力や、外からは見えにくい課題があります。
しかし、地域の課題を解決するためには、課題を見つけるだけでなく、地域の声を聞き、本当に必要とされていることを考え、それを実際の行動や仕組みとして形にしていくことが必要です。
私たちは、地域の方々の声に耳を傾け、ニーズを調査するところから、企画、実装、運用、改善までを一貫して行い、ITをはじめとするさまざまな手段を活用しながら、地域の課題をともに解決していきます。
なぜこの課題に取り組むか
私たちは、ITを学ぶ学生だからこそ、技術を「作ること」で終わらせたくありません。
能登で活動する中で、地域にはまだ知られていない魅力があり、同時に、外からは見えにくい課題があることを知りました。
そこで私たちは、地域の方々の声を聞き、必要とされているものを自分たちで考え、アプリという形にして届けてきました。
「めぐり」や「一人一花 交換手帖 in 能登半島」は、その考えを実践したものです。
私たちは、地域の方々と一緒に考え、実際に手を動かし、最後まで形にする。この活動を一過性の支援で終わらせず、継続していきたいと考えています。
支援金の使い道
現地活動費
- 能登での交通費(航空券、レンタカー・ガソリン代)
- 能登での宿泊費
- 施設見学費
- ガイド費
ITサービス運営費
- アプリ・Webサービスのサーバー費
- API等の利用費
- ストアのアカウント登録費
- ドメイン費
- 開発・保守費
- 動画の撮影・制作のための機材費
活動継続費
- 交通費
- 開発機器費
- チラシ等の印刷費
- 名刺等の雑費
- その他団体運営に必要な費用

