私たちの取り組む課題



郡上踊りで絆をつなぐまち、かすがいへ。
2024年、約13,000人が愛知県の春日井市、JR勝川駅前に集い、世代を超えた大きな踊りの輪が生まれました。
「春日井にこんなに熱い風景があるなんて」「家族で参加して感動した」
そんな温かい言葉に支えられ、かすがい郡上踊りは今年、第3回目を迎えます。
私たちはこの祭りを、一過性のイベントではなく、春日井の「初夏の恒例行事」として、そして100年続く「新しい郷土文化」として根付かせていきたいと考えています。
昨年の感動をもう一度。そして、さらなる笑顔が生まれる一日を皆様と一緒に作り上げるため、次回の開催に向けて取り組んでいます。
踊りの輪を通じて、春日井を温かく、活気ある場所に
春日井育ちの郡上ハーフ、山田有由未です。
郡上おどりは、ただ見るだけの行事ではありません。
輪に入り、同じ拍子で踊ることで、世代を超えて心が通じ合う「つながりの場」です。
私自身、この踊りを通じて家族や地域、新たな仲間との絆が深まる瞬間を何度も経験してきました。
勝川駅前通商店街での風景と人の温かさは、本場の郡上八幡にどこか似ています。
昨年、商店街を埋め尽くしたあの熱気、街が一つになったあの感動を、今年も、来年も、再来年も続けていきたい。
現在、私たちはこの祭りを「みんなの財産」として守っていくための新しい挑戦を試みています。
現状の私たちには、音響・照明・警備・備品レンタルなどの運営費を、自己資金だけでまかなうのは依然として大きな壁があります。
どうか、このまちの新しい風景を育てる「仲間」として、お力添えをいただけますと幸いです。
皆様のご参加、ご支援を心よりお願い申し上げます!
かすがい郡上踊り発起人 山田有由未
なぜこの課題に取り組むか



なぜ、春日井で「郡上おどり」なのか
郡上踊りは、江戸時代から400年以上続く、岐阜県・郡上八幡の伝統的な盆踊り。年齢や経験を問わず、踊りの輪に入れば誰もが同じ時間を共有できる文化です。
400年以上続く郡上の伝統を、春日井の地で再現する。 それは単なるお祭りではありません。踊りの輪を通じて、人と人がつながるきっかけを生み出します。
春日井市は交通の便がよく、名古屋からほど近く、転勤や就職などで転出入も多いまちです。住みやすく便利な場所ですが、春日井市ってどこ?と聞かれた時に「名古屋…(の近く)」とつい答えてしまう。そんな春日井市だけど、「かすがい郡上踊り」をきっかけに、ふと「春日井って、面白いまちだよね」、「また帰ってきたいな」、そんな風に思ってもらえる日にできればと思っています。
私たちは、地域貢献を「特別なこと」ではなく、誰もが自然に関われるものだと考えています。ただのイベントではなく、踊りの輪を通じて、地域の絆や社会の未来をつなぐ。
この取り組みを通して、人と人、記憶とまちをつなぎ、春日井が「帰ってくるまち」であり続けることを目指しています。
支援金の使い道



ご支援いただいた資金は、全て以下の本イベント運営費として大切に活用させていただきます。
今後の安定的な開催・運営を目指すため、ご支援をお願いいたします。
本イベントへのご参加もぜひ、お待ちしております。
郡上からのお囃子(生演奏)の招聘費用
本場郡上から本物のお囃子を呼び、演奏していただきます。春日井市で本物の郡上おどりの空気を感じていただけます。
会場設営(音響・照明・ステージ等)
当日の勝川駅前通商店街に屋形やステージなどを設営させていただきます。
魅力的なイベント内容の充実
キッチンカーやマルシェ、ステージゲストなど、会場に来ていただいた皆様に楽しんでもらえるようなコンテンツを充実させます。
スタンプラリーや本場郡上に行かないと見られない、「踊り流し」の体験なども予定しています。
警備・安全対策費用
祭りの安全運営に欠かせない、警備員やスタッフの配置などで皆様が安心して踊れるようにします。
広告宣伝・オリジナル手ぬぐいの制作
より多くの人にかすがい郡上踊りを知ってもらうための告知宣伝をいたします。
【開催概要】
日時: 2026年5月23日(土)13:00-20:30(予定)
会場: 勝川駅前通商店街・勝川駅前公園
主催: かすがい郡上踊り実行委員会
規模: 想定来場者数 約13,000人

