私たちの取り組む課題



震災・水害と立て続けに見舞われ、金蔵集落は人口20数人となりました。それでもなお、金蔵には地の利がある、そして魅力ある奥能登全域が手を取り生きていかなくてはならないと、熱い思いで全力疾走しています。
離れている地域住民には戻って来てほしいと願い、奥能登の魅力を多くの人に知ってもらい訪れてほしいと切望しています。無農薬水田と果樹の楽園構想、美味しい奥能登を世界へ発信、新しい形の農福連携への挑戦。お一人お一人が、それぞれの関わり方で私たちに力をください!
なぜこの課題に取り組むか



2024年1月の能登半島地震に加えて、9月には豪雨災害に見舞われ、人口100人だった金蔵地区は壊滅的な被害を受けました。山は崩れ、棚田は作付けができない状態が続く金蔵地区は、復興への道のりはまだまだこれからです。今、「NPO法人やすらぎの里 金蔵学校」では、奥能登・金蔵地区を復興し未来を創るための様々な活動を行っています。
支援金の使い道

1.追悼・祈り・供養等に関する活動
2.無農薬米づくり準備、田んぼの整備
3.体験型観光農園や農福連携事業への活用
4.郷土の摘草料理材料費、特産品の企画と発信

