私たちの取り組む課題


「善意だけでは救えない、孤独と組織の限界」
地域の福祉活動の多くは、個人の善意に頼りすぎています。
その結果、活動が継続できず、茨城県内でも多くのNPOが解散・取り消しに追い込まれているのが現実です。
私たちは、つくば市吾妻エリアを中心に、既存の支援からこぼれ落ちてしまう人々の「孤独」と、それを支える組織の「脆弱さ」という、二つの課題に正面から向き合います。
なぜこの課題に取り組むか



「50年の美容人生と、ボランティアの正体を知ったから」
代表理事の吉原は、約50年間美容の世界で
「人を美しくし、元気づけること」に捧げてきました。
その中で気づいたのは、人は外見だけでなく、
心の居場所があって初めて「自分らしく」いられるということです。
また、NPO設立の準備を進める中で、
ボランティアは「誰かのため」という傲慢な気持ちではなく、
自分自身の心のあり方を問う「自己満足」から始まるべきだと確信しました。
この謙虚で冷徹な視点こそが、真に持続可能な支援を創ると信じています。
支援金の使い道



