私たちの取り組む課題



北海道では、人口減少や広い地域性の影響もあり、演劇を観たり、創ったりする機会が少しずつ減っています。
作品を発表する場を続けることや、俳優・スタッフなど舞台を支える人を育てることも、年々難しくなっています。
だからこそ今、演劇を未来へつないでいくために、創作の場を守り、次の世代を育て、子どもから大人まで演劇に親しめる環境を育てていくことが必要です。
北海道演劇財団は、作品を創り続けること、人を育てること、演劇と出会う機会を広げることを通して、北海道の演劇文化を未来へつないでいきます。
なぜこの課題に取り組むか



演劇は、人と人をつなぎ、心を動かし、新しい出会いや地域の魅力を生み出してくれます。
その感動を、次の世代にも届けたい。
そんな思いで、北海道演劇財団は30年間、北海道に根ざした作品を創り続けてきました。
30周年を迎えた今年、新たに「中島公園演劇研究場」をスタートしました。
演劇を学び、挑戦し、成長できる場を育てることは、北海道の演劇文化の未来につながる大切な一歩です。
支援金の使い道
皆様からお寄せいただいたご寄付は、北海道演劇財団が取り組む演劇活動と人材育成に大切に活用させていただきます。
・北海道発の演劇作品の創作・上演
・若手俳優や舞台スタッフを育成する「中島公園演劇研究場」の運営
・子どもや学生、市民が演劇に触れる機会を広げる事業
・誰もが舞台芸術に親しめる環境づくりや地域との交流事業
皆様のご支援は、未来の演劇人を育て、新しい作品を生み出し、北海道の演劇文化を次の世代へつないでいく力となります。

