私たちの取り組む課題



地域とのつながりの希薄化
地域住民や企業、学校、行政との連携を深め、福祉施設が地域に開かれた拠点となることを目指しています。ボランティアの受け入れや地域交流、農福連携などを進めています。
子どもの育ちを地域全体で支えること
保育園だけでなく、小学校・高校・地域と連携し、子どもが多様な人と出会いながら育つ環境づくりに取り組んでいます。
障がいのある方が地域で活躍できる社会
意思決定支援や就労支援、障害者雇用など、一人ひとりが自分らしく暮らし、働ける地域づくりを進めています。
なぜこの課題に取り組むか



少子高齢化や地域とのつながりの希薄化が進む中、福祉施設の役割は「サービスを提供する場所」から「地域をつなぐ存在」へと変わりつつあります。私たちは、子どもから高齢者まで、障がいの有無に関わらず誰もが安心して暮らせる地域社会を実現するため、福祉・保育・地域を結ぶ取り組みを進めています。法人ビジョン2032では、地域共生社会の実現に向けた10のビジョンを掲げ、一歩ずつ実践を重ねています。
支援金の使い道



未来への投資
- 地域交流やボランティア活動の運営
- 子ども、保護者、地域住民が参加できる交流イベントの開催
- 障がいのある方の就労、社会参加を支える活動
- 農福連携や地域との協働プロジェクト
- 職員の専門性向上や地域への支援活動
- 法人ビジョン2032の実現に向けた新たな挑戦

