
事業の目的
はじめに|練馬にコミュニティカフェ「昼休み」をつくります
「ちょっと誰かと話したい」
「なんとなく、ここに来てみたい」
そんな気持ちで、誰もがふらっと立ち寄れる場所を練馬につくりたい。
私たちが始めるのは、コミュニティカフェ「昼休み」です。
「昼休み」は、年齢や性別、立場に関係なく、一人でも誰かとでも気軽に過ごせる場所。
カフェで飲み物を片手に話したり、企画に参加したり、時には何もせずゆっくり過ごしたり。
そんな何気ない時間の中で、「はじめまして」が「また会いたい」に変わるような、人と人とのつながりを育んでいきます。
まずは半年間で4回以上の開催を目指し、練馬に暮らす人や訪れる人にとって、「また来たい」と思える場所を少しずつつくっていきます。
一杯の飲み物と、ちょっとした会話から。
練馬に新しいつながりが生まれるきっかけを、私たちは「昼休み」から始めます。
昼休みって、どんな場所?
「昼休み」は、ただ飲み物を飲むためだけのカフェではありません。
一人で来てもいい。 誰かと来てもいい。
何かを話してもいい。 何も話さなくてもいい。
「ちょっと行ってみようかな」
そんな気軽な気持ちで立ち寄れる場所を目指しています。
運営スタッフが会話のきっかけをつくったり、みんなで楽しめる企画を用意したりすることで、「はじめまして」の人同士が自然につながれる場をつくります。
同じ地域に住んでいても、普段はなかなか出会うことのない人たち。
世代も、仕事も、学校も、これまで歩んできた道も違う人たち。
そんな人たちが同じテーブルを囲み、一緒に笑ったり、話したりする。
その小さな出会いが、いつか「また会いたい」という気持ちにつながっていく。
そんな場所をつくりたいと思っています。
昼休みって、どんな場所?
「昼休み」は、ただ飲み物を飲むためだけのカフェではありません。
一人で来てもいい。 誰かと来てもいい。
何かを話してもいい。 何も話さなくてもいい。
「ちょっと行ってみようかな」
そんな気軽な気持ちで立ち寄れる場所を目指しています。
運営スタッフが会話のきっかけをつくったり、みんなで楽しめる企画を用意したりすることで、「はじめまして」の人同士が自然につながれる場をつくります。
同じ地域に住んでいても、普段はなかなか出会うことのない人たち。
世代も、仕事も、学校も、これまで歩んできた道も違う人たち。
そんな人たちが同じテーブルを囲み、一緒に笑ったり、話したりする。
その小さな出会いが、いつか「また会いたい」という気持ちにつながっていく。
そんな場所をつくりたいと思っています。
なぜ私は「居場所」をつくりたいのか
私が「居場所」というものに興味を持つようになったのには、自分自身の経験があります。
中学3年生の頃、勉強をきっかけに自分に自信を失い、苦しい時期を経験しました。
何をしてもうまくいかないように感じ、自分自身を肯定することが難しくなっていた時期です。
そんな私を支えてくれたのは、周りにいてくれた人たちでした。
話を聞いてくれる人。気にかけてくれる人。
そのままの自分を受け入れてくれる人。
誰かがそばにいてくれることが、当時の私にとって大きな支えになりました。
振り返ってみると、私を支えてくれたのは、特別な何かではありませんでした。
「ここにいていい」と思える人とのつながりでした。
この経験から私は、「自分を受け入れてくれる人がいること」「安心して過ごせる場所があること」が、人にとって大きな支えになるのだと感じました。
だからこそ今度は、私自身が誰かにとっての「居場所」をつくりたい。
特別なことをしなくてもいい。何かに悩んでいなくてもいい。
ただふらっと立ち寄って、誰かと話したり、一緒に笑ったりできる。
そんな何気ないつながりの中にも、人を支える力があるのではないかと思っています。
「自分を受け入れてくれる人や場所がある」という感覚を、今度は誰かに届けたい。
それが、私が「昼休み」をつくりたいと思った理由の一つです。
「こんな場所があったらいいな」――忘れられない出会い
大学2年生の春休み、私は初めてゲストハウスに立ち寄る機会がありました。
そこでは、スタッフ、宿泊者、観光客、地域の人など、初めて会う人たちが一緒に夜ご飯を食べる時間がありました。
最初は、知らない人ばかりで少し緊張していました。
でも、一緒にご飯を食べ、話して、笑っているうちに、いつの間にかその場にいることが心地よくなっていました。
「はじめまして」の人たちが、同じテーブルを囲む。
ただそれだけなのに、自然と会話が生まれ、笑い声が生まれる。
その時、
「人と人がつながるって、こういうことなんだ」
と実感しました。
その場所で感じた温かさは、今でも忘れられません。
「こんな場所に、もっと日常的に行けたらいいな」
「こんな場所を自分でもつくってみたい」
そう思うようになりました。だから、この場所を練馬につくりたい
そんな中で出会ったのが、今回参加している「PROJECT HAJIMARI」でした。
伴走してもらいながら、自分のやりたいことを形にしていく。
このプロジェクトをきっかけに、
「もしかしたら、自分の思い描いていた場所を本当に実現できるかもしれない」
と思いました。
そして、私がその場所をつくりたいと思ったのが、ずっと暮らしてきた地元・練馬です。
練馬には、たくさんの人が暮らしています。
でも、同じ町に住んでいても、地域の人と話したり、顔見知りになったりする機会は、意外と少ないのではないでしょうか。
私自身も、練馬で暮らしてきた中で、地域の人と名前を呼び合えるような関係は多くありませんでした。
だからこそ、この町に人と人が出会えるきっかけをつくりたい。
練馬に住む人が、
「ここに来れば誰かに会える」
「またここに来たい」
と思える場所をつくりたい。
そして、練馬を「ただ住んでいる場所」ではなく、「好きな場所」「自分の居場所」と思える人を増やしたい。
そんな思いから、「昼休み」を始めます。
「昼休み」で、どんなことをするの?
「昼休み」では、ただカフェを開くだけではなく、人と人がつながるきっかけとなる企画を行います。
哲学対話
一つの問いをみんなで囲み、それぞれの考えを自由に話す時間。
普段なら話さないようなことも、誰かの話を聞くことで新しい発見につながります。
再現飯
ある時代や作品、思い出の料理などをテーマに、みんなで料理をつくって食べる企画。
「これ知ってる!」
「初めて食べた!」
そんな会話から自然な交流が生まれることを目指します。
ボードゲーム
ゲームを通して、初対面の人とも自然に会話が生まれる時間。
年齢や立場に関係なく、一緒に楽しめる場をつくります。
交流ワーク
一緒に何かをつくったり、考えたり、手を動かしたりする企画も予定しています。
企画そのものを楽しむだけでなく、「同じ時間を過ごす」ことから生まれるつながりを大切にします。
一度きりではなく、「また会える場所」へ
私たちがつくりたいのは、一度きりのイベントではありません。
一度来て、
「楽しかった」
で終わるのではなく、
「また来たい」
と思ってもらえる場所。
そして、
「また会ったね」
「久しぶり」
と声をかけられる関係が少しずつ生まれる場所です。
そのために、今回のプロジェクト期間では、最低4回以上のコミュニティカフェ開催を目指します。
一回一回の開催を積み重ねながら、少しずつ「昼休み」という場所を育てていきます。
このクラウドファンディングで実現したいこと
「昼休み」を開催するためには、会場を借りたり、飲み物や食材を用意したり、企画に必要なものを準備したりする費用が必要です。
そこで今回、クラウドファンディングに挑戦します。
いただいたご支援は、「昼休み」を継続して開催し、人と人が出会える場をつくるために大切に使わせていただきます。
このプロジェクトは、私たち運営だけで完成するものではありません。
遊びに来てくれる人。
企画を一緒に考えてくれる人。
応援してくれる人。
「こんな場所があったらいいな」と声を届けてくれる人。
一人ひとりが、この場所をつくる仲間です。

