私たちの取り組む課題
- 会員名簿の作成、保守、管理
- 同窓生からの協力金の徴収
- 同窓会の開催、同期会の補助
- 在校生との交流
- 母校への支援活動
- 本会の活動報告
- その他本会の目的達成のために必要な事項
なぜこの課題に取り組むか
同窓生の親睦を図り、母校及び郷土を大切にし、母校、郷土、社会のために貢献することを目的とする。
本会は、同窓生の親睦を起点としながら、「母校の持続的な発展」と「郷土の活性化・多世代共生」という社会的課題の解決を目指して活動しています。具体的な貢献内容は以下の3点です。
• キャリア教育の充実と次世代育成
在校生に対して、社会の第一線で活躍する同窓生による「職業講話」や「クラブ活動等への支援」を通じ、在校生(未来の地域人材)の視野を広げ、多様なキャリア選択を支える教育環境づくりに貢献しています。
• 地域コミュニティの維持と多世代交流の促進
「周年記念行事」や「同期会開催の支援」を通じて、幅広い年代の同窓生が郷土に目を向ける契機をつくり、地域のつながりが希薄化する現代において、強固な人的ネットワークを再構築・維持しています。
• 郷土愛の醸成と地域文化への寄与
母校および郷土を大切にする精神を基盤とし、同窓生一人ひとりが地域社会の担い手として貢献する意識を育み続けています。
同窓会の枠組み(卒業生・現役生徒・教員・元教員)を超え、地域住民や社会全体に対して以下の波及効果を想定しています。
• 地域文化・経済の活性化への直接的コミット
「市民音楽祭への出演」や「地域の夏祭りへの出店」により、地域イベントの盛り上げに直接寄与します。これは、一般の地域住民に活力や娯楽を提供するだけでなく、地域経済の循環や賑わいの創出にもつながります。
• 若年層の地域定着と関係人口の創出
「20歳の集い」等での同窓会のPR活動を通じ、進学や就職で地元を離れた若年層に対しても、郷土とのつながりを維持する機会を提供しています。将来的なUターン(地域定着)や、遠方から郷土を支える関係人口の創出に貢献したいと考えています。
• 公立学校を核とした地域コミュニティの安定化
公立学校は地域コミュニティの象徴であり、同窓会は母校を安定的に支援し活気づけることは、学校を中心とした地域全体のブランド価値向上や、安心安全な地域社会の維持という目に見えない資産となって地域住民全体に還元されるものと期待しています。
支援金の使い道
- 周年行事ホームカミングデーの開催
- 会報の作成
- 広報活動
- 植樹
- 吹奏楽部楽器修理

